布団を干す時間はいつが最適?ダニ対策でオススメの目安や夏と冬での違いも

今回は布団を干す時間はいつが最適かについて調査してみました!

毎日使う布団は、いつも清潔にしておきたいもの。天気のいい日には、布団を干したい!という主婦の皆さんも多いのではないでしょうか。

しかし、時間もたくさんあるわけではないので効果的に布団を干したいもの。

布団を干す時間はいつが最適なのか?それを知っておくだけでも、他の事に時間が使えるようになるかもしれませんよ!

布団を干す時間はいつが最適?

寝ている時も人間は汗をかくため、目には見えてなくとも湿っていダニが発生しやすい環境になってしまっている布団。

布団の湿気を取りダニ対策や臭い対策の為にしっかりと干す事が大事になっています。

そんな布団の干す時間は、午前10時頃~午後3時ごろまでが最適と言えます。

一体その理由は何なのか詳しくご紹介していこうと思います♪

布団を干す時間で最適な理由

ダニやカビの好む湿気の多い状態や、消臭の為に布団を干すにあたって、一番重要になってくるのがしっかりと乾燥させる事です。

そのため、朝早くや夕方ごろには外気中にも湿気が多い状態になっている為向いていないのが理由です。

カラっとしていて乾燥させるのにピッタリなのが、だいたい10時~3時頃となっています。

しかし、必ずしもそうであるとは言えず、前日が雨で湿気が残っている場合や、天気予報などで湿度が高くなっている場合には干す事をオススメしません。

一見乾いているようでも、実は湿気がある場合もあるので、よく観察するようにしてくださいね♪

ダニ対策にオススメな布団の干し方や干す時間は?

では、1番気にしたいダニ対策にオススメな布団の干し方や干す時間についてもご紹介していこうと思います。

ダニは目に見えないので、知らず知らずのうちに大量に発生しており皮膚に斑点が出来てしまったり、吸い込んでしまう事もあるので注意が必要です。

ここでは、オススメの布団の干し方と干す時間について詳しくご紹介していこうと思います。

ダニ対策にオススメな布団の干し方

まずはダニ対策にオススメな布団の干し方です。ただ干せばいいと言うわけではなく、過度な日差しを浴びせ続けると布団も傷んできてしまうので、週1~2ほどで干すのが効果的です。

ダニ対策とは言え、ダニは50度以上の熱を加えないと死滅しないようになっているので、そのまま天日干しをしただけでは完全に対策する事ができません。

そのため、より布団の温度を上げるために黒い布やビニール袋をかけて天日干しする事によって、布団の温度をさらに上昇させ死滅させやすくするのがオススメです。

ダニ対策にオススメの布団の干す時間

お次はダニ対策にオススメの干す時間です。時間は、午前10時~午後3時と変わりありませんが更に、長く干すのも傷んでしまうので1~2時間ほどで切り上げるようにしましょう。

干す時間の半分頃になったら、しっかりと裏返して肌に触れている部分以外も乾燥させるのもポイントですよ!

夏と冬で布団の干す時間に違いはある?

では最後に、夏と冬では布団の干す時間に違いはあるのでしょうか?

引用元:http://www.yamamotomatsu.co.jp/useful/

票の通り、夏は午前中に短時間布団を干すのが最適です。逆に冬は、正午ごろにゆっくりと布団を干しても問題ありません。

素材によっても、干す時間が変わってくるので何の布団を使っているのかよく確認してから干すのがいいですね♪

夏と冬で布団の干す時間に違いのある理由

夏と冬で布団の干す時間に違いのある理由は、日差しの強さです。夏はもちろん日差しが強い為に、長時間直射日光に当てていると布団を痛めてしまう可能性が高くなります。

そのため、短時間でしっかり乾かすのがいい事に対し、冬はなかなか気温が上がらず日差しも弱い為、1番陽が高いとされている正午ごろに夏よりも長めに干して乾燥させるのが良いと言う事なんですね♪

布団を干す最適な時間に関しての世間の声

忙しい中でも、きちんと布団を干していれば夜寝るのも快適になります。

短時間でも大丈夫な日があるので、干せる日には干して気分の良い睡眠をとれるよう心掛けてみてはいかがでしょうか♪