紫外線で目が痛い人は要注意!目の日焼けでの影響や病気、対策方法を教えます!

今回は紫外線で目が痛くなる事について調査してみました!これからの時期、日光が多く紫外線も気になりますが、肌のケアはしていても意外と目までは行き届いていないもの‥

しかし、紫外線のダメージは目にも深刻な病気を引き起こす事があるので注意が必要です!

紫外線で目が痛くなる理由と、影響や病気、対策方法について一緒にご紹介していこうと思います♪

紫外線で目が痛い人は要注意?

紫外線を浴びて目が痛くなる人は、ダメージをかなり受けてしまっているので要注意です。

病院に行ったり、目が見えなくなってしまう恐れもあり大変危険なので目が痛くなってしまう理由をしってきちんとしたケアや対策を心がけるようにしてくださいね!

紫外線で目が痛くなる理由は?

紫外線で目が痛くなってしまう理由は、目の中にある角膜が紫外線を浴びる事によってダメージを受けて傷ついてしまっている事が原因です。

角膜が炎症を起こしてしまうと、肌の日焼けと同じようにヒリヒリしてしまったり頭痛を引き起こしたりと、目だけではなく色々な部分にも影響を引き起こす事があります。

更に、そのダメージを放置して更に紫外線を浴びてしまうと病気を引き起こす事もあるので注意してください。

目の日焼けでの影響や病気は?

紫外線を受ける事により目が痛くなる理由をご紹介しましたが、目の日焼けによってどんな影響が身体にはあるのでしょうか?

目の日焼けによって起こる影響は、

・電気性眼炎(雪目)

・白内障

がある事が分かっています。それぞれどんな症状なのかも詳しくご紹介していきます。

目の日焼けでの影響その1:電気性眼炎(雪目)

まずは聞き慣れない電気性眼炎と言う症状です。これは、紫外線で目の角膜が炎症を引き起こし、強い目の奥の痛みや充血を引き起こしている状態の事を指します。

他にも、目がゴロゴロしたり涙が出たり光が眩しいなどの症状もあり、強い紫外線を浴びてから6~10時間ほどで症状が現れます。

強い紫外線を浴びている時に、症状が現れる物ではなくしばらくしてからなので他の原因と間違えてしまいがちですが、間違ったケアをしてしまう恐れがあるのでまずは疑ってみてくださいね!

目の日焼けでの影響その2:白内障

お次は白内障です。目の病気としては有名な物ですが、白内障は目の中の水晶体が濁ってきてしまう病気で強い紫外線を浴びているダメージが蓄積されると、白内障を引き起こしてしまうと言われています。

白内障は加齢や遺伝などの原因もありそちらの方が有名ですが、紫外線のダメージでも発症してしまうので注意してくださいね。

目の日焼けをしないための対策方法は?

深刻な病気も引き起こしてしまう事のある紫外線のダメージですが、目の日焼けをしない為の対策法についてもご紹介していこうと思います。

今回は、

・サングラスやコンタクトレンズ

・帽子

での対策方法をご紹介していこうと思います。

目の日焼けをしないための対策方法その1:サングラスやコンタクトレンズ

まずはサングラスやコンタクトレンズを着用する事です。目に入る紫外線をカットしてくれるので、夏になるとサングラスをかけている人も多くみられますよね。

しかし、サングラスは正面からの紫外線はカットできますが上下左右の隙間から入ってきた紫外線がレンズで屈折して、より大きな紫外線のダメージとなって目に入ってしまう恐れもある為、レンズの大きく目をしっかり覆う物を選ぶ事をオススメします。

また、女性に多いコンタクトレンズも色付きの物を選ぶと瞳孔が開く事によって、より紫外線を浴びる範囲を広げてしまう恐れがあるので注意してみてくださいね。

目の日焼けをしないための対策方法その2:帽子や日傘

お次は帽子をかぶる事です。サングラスやコンタクトレンズが苦手という人は、帽子をかぶるだけでも紫外線対策になるので、持っていると便利ですよ♪

しかし、紫外線をカットする為に被るのであればつばの広いものを選ぶようにしてください。

女性では、日傘をさしている人も多く見られますが雨晴兼用の日傘もあるので男性も持っていると安心ですね♪

頭に熱が直接当たって頭皮にもダメージを与えてしまう事も防げる為、一石二鳥です♪

目が日焼けしてしまった場合の対処法は?

では最後に、対策をしていても目が日焼けしてしまった場合の対処法をご紹介します。

よほど深刻なダメージを受けてしまった場合には、迷わず眼科を受診するようにしてください。

その他、少し紫外線を浴びてしまった時にオススメなのが目薬です。

紫外線での炎症を抑える効果のある目薬は、炎症を抑える硫酸亜鉛水酸物、ビタミンVB6、VE、充血を和らげるナファゾリン塩酸塩、テトラヒドロゾリンが含まれているので、すぐに効果を現す事ができます。

しかし、対処法であってUVカットの目薬ではないので予防法にはならないので注意してくださいね!

紫外線で目が痛い人の世間の声


目だけではなく、激しい頭痛や吐き気などにつながってしまう事もあるので甘くみてはいけません。晴天でなくても意外と紫外線の強い日もあるので、外出前には天気予報をチェックして出かけるようにしてみてください♪