秋刀魚の離乳食はいつからが赤ちゃんに安全?手軽で冷凍保存もできるおすすめレシピも紹介!

今回は秋刀魚を赤ちゃんの離乳食に使う際に、いつからが安全なのかを調査してみました!

旬の物も離乳食に加えて、赤ちゃんの栄養に役立てたい!というママパパも多いのではないでしょうか。

いつからが安全なのか、また秋刀魚を離乳食に与えるメリットや簡単に出来る秋刀魚を使った離乳食レシピもご紹介していこうと思います♪

秋刀魚の離乳食はいつからが赤ちゃんに安全?

引用元:https://mi-journey.jp/foodie/27943/

小骨もある為、なかなか赤ちゃんにはあげづらい魚類。しかし、栄養も豊富で徐々に食べれるようになるためには避けては通れない道です。

赤ちゃんの離乳食に秋刀魚を与えても良い時期は、生後9か月~11か月の離乳食後期といわれています。

離乳食はアレルギーの危険もある為、段階を踏んで与えていくことになりますが、

白身は離乳食初期から、赤魚は離乳食中期から、青魚は離乳食後期からと3ステップに分かれています。

秋刀魚は青魚になるので、9~11か月の離乳食後期になると言うことですね。

秋刀魚の旬は?

秋刀魚は、その名の通り暑い夏が終わった秋になると旬を迎えます。そのため、丁度この時期に離乳食後期が被る赤ちゃんにはもってこいの食材なのですね♪

更に、新鮮なさんまの見分け方は

さんまの下あごの先端が鮮やかな黄色のもの(時間が経つにつれ茶色く変色してしまう)

丸々と太っているもの(充分に脂がのっている)

目が黒く澄んでいるもの

と言われているので、よくチェックして購入する事をオススメします。

秋刀魚を離乳食に与えるメリットは?

秋刀魚を離乳食に与えるメリットは、やはり栄養面です。

骨の成長には欠かせないタンパク質、カルシウムやマグネシウム、リンが豊富に含まれているだけではなく、頭が良くなると言われているDHAも豊富です。

更に、皮膚の強化につながる栄養素であるビタミンAやビタミンB12も含まれている為、少しでも食べさせてあげると健康体に近づくかもしれません。

しかし、秋刀魚だけではなくサバやアジにも含まれるアミノ酸が、アレルギー症状を起こす事もあるので注意が必要です。

じんましんや嘔吐下痢、発疹、重症になると呼吸困難や意識不明を引き起こしてしまうアレルギー症状は、食べてから1時間以内に起こる事がほとんどなので病院の空いている午前中に少しづつ与えるなど工夫してあげてください。

秋刀魚の離乳食の手軽な冷凍保存方法は?

そんな栄養価も高い秋刀魚ですが、離乳食に1本丸々出すわけにもいかず、大人が毎回秋刀魚を食べるわけにも行かないので、冷凍保存できておくと便利ですよね。

秋刀魚をそのまま冷凍してしまうと、身がパサついてしまったり逆にべちゃべちゃになってしまったりするので、調理してから冷凍保存する事をオススメします。

更に、解凍する際には自然解凍だと先ほどご紹介したアレルギー物質が増えていくことになるので、電子レンジで解凍するのがベストです。

最近では離乳食用の冷凍ケースも100円ショップに売っているので、上手に活用するのがいいですね♪

冷凍保存できる秋刀魚の離乳食の作り方は?

では、冷凍保存も出来る秋刀魚の離乳食レシピもご紹介していこうと思います。

その前に、基本の秋刀魚の下ごしらえは大人の物より内臓や小骨など、丁寧に取り除く必要があります。

さんまの下ごしらえ

さんまの頭と尾を切り落とし、はらわたから肛門まで切って開く

内蔵と血合いを取り除く

きれいに水洗いして、水分を拭き取る

三枚におろす

はらわた側についている小骨を包丁ですき取り、ヒレの付け根も取り除く

開いた身の中心部分にある、血合い骨を抜く。血合い骨の右側と左側の両方から斜めに包丁を入れたら、骨部分を引っ張るように血合い骨(小骨)を取り除く

残りの骨を骨抜きで丁寧に抜く

最後に、開いた身の皮を慎重に剥ぐ

どうしても難しいと言う人は、お店でさばいてもらった上で小骨などのチェックをしてもいいかもしれません。

今回ご紹介する秋刀魚の離乳食レシピは、

・つみれ

・野菜あんかけ

・さんまバーグ

の3種類をご紹介していこうと思います♪

秋刀魚の離乳食レシピその1:つみれ

まずは定番のつみれです。

つみれ汁にもなり、色々なアレンジも出来るので離乳食後期にはもってこいのつみれですが、冷凍保存ももちろん出来るのでオススメですよ!

引用元:https://cookpad.com/recipe/2802849

作り方

1.さんまをおろし、包丁で粘り気が出るまでたたく

2.水を入れた鍋に沸騰したらすスプーンで丸め入れる

以上でつみれの出来上がりです!そこに、赤ちゃん用の出汁を入れたり、野菜を入れて煮込んでスープにするのもいいですね♪

秋刀魚の離乳食レシピその2:野菜あんかけ

お次は野菜あんかけです。野菜も摂れて、魚も取れるので栄養面でのメリットもたくさんなレシピになります。

引用元:https://cookpad.com/recipe/2265540

・材料
秋刀魚 一枚
人参 1/5本
ほうれん草 一束
赤ちゃんだしの素 1/2袋
水 50ml
醤油 小さじ1
砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/2
水溶き片栗粉 小さじ1

・作り方

  1. 秋刀魚を下ごしらえし、両面焼いておく
  2. 鍋に食べやすい大きさに切った野菜、調味料を入れ煮込む
  3. 秋刀魚の身をほぐし、鍋に入れる
  4. 水溶き片栗粉を入れとろみをつける

以上です。

赤ちゃんに合わせて味の濃さは調整してくださいね♪

とろみがあるので食べやすく、もちろん冷凍保存も可能になります。

秋刀魚の離乳食レシピその3:さんまバーグ

最後は秋刀魚バーグです。肉を使わずに、秋刀魚と豆腐で出来ているので大人もヘルシーに食べられますよ♪

引用元:https://cookpad.com/recipe/4077563

・材料
さんまのすりみ 300g
豆腐 150g(1パック)
片栗粉 大さじ1.5杯
味噌 大さじ1杯
人参 1/3本
すりおろししょうが 適量(チューブ2㌢位)
サラダ油 適量

・作り方

  1. 秋刀魚を下ごしらえし、すり鉢ですり身にしておく
  2. 人参もすりおろしておく
  3. 1と2を混ぜ、豆腐と片栗粉をいれよく混ぜる
  4. 更に味噌、しょうがを入れてよく揉む
  5. フライパンで表面に焼き色がつくまで焼き、蓋をして中まで良く火を通す

以上です。
中まで火が通っているか心配な方は、更にレンジでチンしてもいいですね♪

秋刀魚の離乳食はいつからが安全かに関しての世間の声


離乳食後期ともなると、子供の好き嫌いも出てきて気に入って食べてくれる子はとても良く食べるようです。

少しのアレンジで、魚が苦手な子も美味しく食べてくれるかもしれませんね♪

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