衣替えをしない人のための収納のコツはこれ!面倒のない「使う収納術アイデア」とおすすめ収納ケースも紹介!

今回は衣替えをしない人の為の収納のコツを調査してみました!シーズンごとに洋服をたくさん持っている人は、どうしても衣替えをしなくてはクローゼットの中がバラバラになって洋服を選ぶのにも時間がかかってしまいますよね。

しかし、毎シーズン衣替えをするのも面倒‥そんな人にオススメな衣替えをしなくても綺麗に使える収納のコツと、収納ケース別のオススメ収納法をご紹介していこうと思います!

衣替えをしない人の為の収納のコツは?

衣替えは、企業などは6月1日と10月1日に制服が変わったりするように、この時期とだいたい決められていますが家庭では、いつと定められている物ではありません。

暖冬や猛暑日が早まっているなど、年ごとにも気温が違ってくる為、衣替えをしたばかりだけど前のシーズンの洋服を引っ張り出さなくてはいけないから面倒‥と言う方も多いですよね。

そんな人にオススメな衣替えをしない収納のコツを今回は、

・畳み方

・1シーズン1ケース

・使う収納術

の3項目に分けてご紹介していこうと思います!

衣替えをしない人の為の収納のコツその1:たたみ方

まずは畳み方のコツです。普通に畳んでしまうと、場所を取るだけではなく畳みジワが目立ってしまいやすくなったり、冬服などは場所を取ってしまうので邪魔になりますよね。

そんな時にオススメなのが、

・タオルを丸めて畳む

引用元:https://www.irisplaza.co.jp/media/A13916675543

タオルを衣類に入れてたたむと、ぎゅうぎゅう詰めにして収納しても畳ジワになりにくく収納する事ができます。

・収納ケースを縦に使う

引用元:https://www.irisplaza.co.jp/media/A13916675543

お次は収納ケースを縦使いする方法です。横に使いがちな収納ケースですが、縦にする事で圧縮度が上がりより多く収納できるだけではなく、パッと見て何が入っているかが分かりやすく取り出しやすいので衣替えをしなくても使いやすい収納方法です。

衣替えをしない人の為の収納のコツその2:1シーズン1ケース

衣替えで1番面倒なのは、通常の収納ケースと保管用の収納ケースの入れ替えですよね。

それをなくすために、同じケースでシーズンごとにまとめておくとケースだけをクローゼットにもってくればいいので楽に交換が出来ます。

収納ケースの中に、仕切りをつけてトップス・ボトムス・小物で分けたり、量が多い場合にはシーズンごとを更にトップス・ボトムスで分けるようにしましょう。

この際、収納ケースに入る分の洋服しか持たない選択をしてみるのも1つの整理ポイントですね!

衣替えをしない人の為の収納のコツその3:吊るす・畳むで分ける

引用元:https://hokuohkurashi.com/note/108334

最後は収納場所を確保するために、吊るすものと畳むものを分ける事です。

畳むものはTシャツやボトムス、シワになりにくい物などを選び、その他シャツやアウターなどは吊るしておくだけでも収納がスッキリします。

吊るした洋服の下にピッタリはまる収納ケースを準備しておき、季節ごとに仕切りをつけるだけでもOKです。

収納ケースの下部には使っていないオフシーズンの物を、上部にはオンシーズンの物を置くと収納ケースごと入れ替えるだけで済むので楽に入れ替えができますよ!

収納ケース別のおすすめ収納法は?

衣替えをしない収納方法をご紹介しましたが、収納ケース別のおすすめの収納法はあるのでしょうか?

一般的に使われやすい、

・引き出し式ケース

・浅めの引き出し

・高さのある引き出し

・フタ式収納ケース

・キャスター付き収納ケース

に分けておすすめ収納法をご紹介していこうと思います。

収納ケース別のおすすめ収納法:引き出し式ケース

まずは引き出し式ケースです。

引用元:https://matome.naver.jp/odai

一般的に家庭にある事が多いですが、この場合には畳んでもOKな着る頻度の高いものを収納するのがオススメです。

収納する際に、四角に畳み襟元が上を向いているように入れ込むと一目で何の洋服かが分かって選ぶ手間も省けますよ!

洗濯後にしまう場合は、取り出した部分の隙間を詰めて、手前から再度収納していくのがオススメです。

収納ケース別のおすすめ収納法:浅めの引き出し

お次は浅めの引き出しです。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

買い替えるにはもったいないが、あまり収納力が無いように思える収納ケースですが、この場合は靴下や下着、赤ちゃんの洋服などそれぞれが小さいものを収納するにはベストな収納ケースなんです。

収納ケースの中に仕切りをつけて、見やすくするのがオススメですよ♪

収納ケース別のおすすめ収納法:高さのある引き出し

お次は高さのある引き出しです。

引用元:https://www.nitori-net.jp/

この場合の収納ケースは、厚手のセーターやニットを収納するにはピッタリの収納ケースです。先ほどの収納法でご紹介した丸めて収納する方法でケースの中に詰め込んでいくのもオススメですよ。

どうしても底の洋服が見にくくなってしまう為、外にラベルを貼ったり透明なケースを選ぶようにすると洋服を選ぶ手間も少なくなるかもしれません。

収納ケース別のおすすめ収納法:フタ式収納ケース

お次はフタ式収納ケースです。

引用元:https://shop.sunday.co.jp/c-1808/c-1809/c-1816/c-1817/33000/

こちらは出番の少ないオフシーズンの物を収納しておくのにピッタリな収納ケースです。

しかし、畳みジワが出来やすい物を収納してしまうとシーズンが始まってすぐに着れないと言う状態になってしまうので、注意が必要ですね。

収納ケース別のおすすめ収納法:キャスター付きケース

最後はキャスター付きの収納ケースです。

引用元:https://www.bellemaison.jp/

移動が出来るので便利なキャスター付きの収納ケースは、先ほどご紹介した吊るしてある洋服の下に置くのにピッタリです。

吊るしている物を取りたい時に邪魔になったら動かす事が出来たり、これだけで揃えればシーズンオフのものとシーズンの物を丸ごと入れ替えるだけで済むので、面倒な衣替えを回避する事が出来ますよ!

衣替えをしない人にオススメな収納法についての世間の声


一度やり始めると、半日かかってしまう事もある衣替え。意外と時間がかかるので忙しい人にとっては出来る限りやりたくない事の1つでもありますよね。

やればスッキリするが、面倒‥と言う人は、是非収納ケースや収納法を見直してはいかがでしょうか♪

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