ドラクエGO(ドラクエウォーク)共同開発でコロプラと任天堂の関係は大丈夫?株価上昇も裁判沙汰の過去ありで不安の声が・・

2019年6月3日、スクウェア・エニックスは、スマホ向けの新タイトル「Dragon Quest Walk(ドラゴンクエストウォーク)」を発表しました。

スクエニと共同開発しているのが「白猫プロジェクト」でも有名なコロプラ。

作品発表に伴いコロプラの株価も急上昇する展開となりましたが、一方でネットの声ではコロプラの参加を好ましく思わない層もいるようです。

その理由は、かなり以前から大手ゲーム会社「任天堂」と裁判に発展するトラブルを抱えているため。

任天堂は2018年1月10日、コロプラを相手に特許権侵害に関する訴訟を起こしていた。「特許権侵害に基づく損害賠償請求」と、「特許権侵害に基づくアプリ『白猫プロジェクト』の生産、使用、電気通信回線を通じた提供等の差止」請求。具体的には、『白猫プロジェクト』の差し止めと44億円の損害賠償、遅延損害金を求めていた。引用:automaton

ドラクエ開発において、コレらの裁判トラブルと同様な影を落とす可能性も高いのでしょうか?

ネットの声を集めてみました!

任天堂とコロプラの裁判がドラクエGO(ドラクエウォーク)の開発に悪影響?

「ドラゴンクエストウォーク」は、すでに「ドラクエGO」と呼ばれ始めています。

その通称の元となるのはもちろん「ポケモンGO」

「ポケモンGO」アプリ自体は任天堂が作ったものでは無いという事のようですが、ポケモンと任天堂の関係は深いのは間違いない事実です。

また、そんな任天堂と今回ドラクエGOの共同開発に携わったコロプラは裁判中であり、任天堂とコロプラの裁判は著作権侵害の訴えですでに7回ほど行われていて、現在も決着がついていないとか。

『白猫プロジェクト』においては、ぷにコンと呼ばれるバーチャルパッドが実装されており、このバーチャルパッドを使ってゲームを進行させる。画面をタップすることで通常攻撃を繰り出すことができ、連続してタップすることでコンボが発動する。また、SPを消費することでアクションスキルが発動可能。アクションスキルは画面を長押しつつ、指定方向にフリップし、指を離すことで発動する。こうした操作などが特許侵害に該当すると、任天堂は主張している。

引用:automaton

そんなアプリと全く同じようなものを「ドラゴンクエストウォーク」として共同開発して大丈夫なの???という心配が広がっているようです。

コロプラは度々仕様の変更も行なっており、ユーザーにも影響があった様子です。実際に任天堂との抗争の中でコロプラが開発したアプリを複数終了したという経緯も。

ということはまた裁判になる可能性も・・??

ネットの声

ネットでは、敢えてスクエニがトラブルを抱えたコロプラと共同開発することに対して疑問を持つ人が多数。

よほどのメリットがないと、提携したくないはずですが・・コロプラにはそれだけの技術や戦力があったということでしょうか?