【妊娠悪阻】つわりの重症化で親戚が亡くなってしまった方の注意喚起がtwitterで話題に

twtter上で、妊娠悪阻(にんしんおそ)により親戚が亡くなってしまった方が、語られたエピソードが大きな話題になっています。

その投稿はこちら。

ちなみに妊娠悪阻とは、つわりが悪化してしまった事。

つわりの症状が悪化したもので、食物摂取が不能になり、嘔吐が激しく時に胆汁や血液などが混じり、全身の栄養状態が悪化する。頭痛、軽い意識障害、めまいなどや肝機能障害が現れる場合がある。

【自覚症状】
強い吐き気や嘔吐を繰り返し、のどの渇きや皮膚の乾燥・便秘などの脱水症状が現れ、吐物に胆汁や血液が混じることもある。さらに発熱や脳・神経症状(意識が薄れる、目線が合わない、錯乱状態など)や黄疸が現れることもある。

【症状が起こりやすい時期】
つわりの時期と同じだが、通常のつわりの期間よりさらに長期化する。

引用:女性に優しい職場づくりナビ

妊娠悪阻は、全妊婦の0.5%前後で発症する恐れがあるようでその際は必ず病院を受信する必要があるようです。

合併症からウエルニッケ脳症というものにかかったり、最悪の場合はツイートの文面通り死に至る症例もあるようです。

詳細→Doctors File

ネット上では、つわりの辛さを近しい人達(旦那・義理の両親・会社の同僚、上司など)に理解してもらえず苦しむ、妊婦さんの苦悩を多く目にします。 →「つわり 理解」検索結果

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