【京都 八幡市】増山珠美容疑者の実態がヤバイ。神様と呼ばれていた理由は?52匹の犬猫を餓死させた動物保護ボランティアの54歳の女が逮捕

京都府の八幡市で動物保護ボランティアらしき活動をしていたとされる増山珠美容疑者が逮捕されました。

 京都府内の自宅で、猫にエサを与えずに餓死させたなどとして、動物保護ボランティアの女が逮捕されました。女は長年、老犬などを引き取る活動を続けていて、関係者の間では“神様”と呼ばれていました。引用:mbs

神様と呼ばれていた理由は?

増山容疑者が神様と呼ばれていた理由は、関係者からの話によるもので「老犬やけがしている犬をメインで引き取っていたイメージがある」からだと言う事。

大量に犬猫が自宅で死んでいる事について増山容疑者は「みとり覚悟で保護していた子たちばかりだから」と取材に答えていたとの事。

事件が発覚したのは2020年の6月。神戸市の動物保護団体からの連絡により警察が捜査を進めていたとの事。

 神戸市の動物保護団体によりますと、6月3日午後11時ごろ、この家に犬を預けてた人から「預けた犬が死んでいるかもしれない」との連絡を受け、団体が家を訪れたところ、犬や猫など数十匹が死んでいるのが見つかったということです。引用:MBS

増山容疑者は、「餌と水はあげていた」と容疑を一部否認しています。

容疑

・自宅で必要なエサや水を与えずに猫を餓死させた
・動物の死骸や排泄物が放置された環境で犬と猫29匹を飼育し、病気の犬に適切な措置をとらなかった

事件概要

・容疑者:増山珠美容疑者(54)
・11月19日、動物愛護法違反の疑いで逮捕
・事件の現場は容疑者の自宅。
・暗い部屋の中に52匹の犬猫の死骸

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