銀の匙が最終回(完結)の理由は作者の荒川弘さんの家族の病気が原因?連載再開→終了の知らせにネットでは悲痛の叫び

人気漫画「銀の匙」の連載の再開。それとともに後4話で完結という知らせにネットでは大きな話題になっています。

漫画「銀の匙」は荒川弘(あらかわ ひろむ)さんが描く、「週刊少年サンデー」にて2011年19号から連載が始まった大人気漫画です。

荒川弘さんといえば「鋼の錬金術師」など、傑作を残す凄腕漫画家ですが、「銀の匙」はしばしば休載を繰り返していました。

ここにきて、やっとの再開かと思いきや、完結のお知らせはファンにとっては嬉しくも寂しい出来事だったようです。

銀の匙が最終回(完結)の理由は作者の荒川弘さんの家族の病気が原因?

「銀の匙」は2014年に作者である荒川弘さんの家族が体調を崩し、治療に専念するという理由で休載していました。

その後、2015年に再開されるもそれからは休載を繰り返す不定期掲載に。

休載時作者コメント

「このたび家族が体調を崩してしまいまして、そちらの療養をサポートするため執筆ペースを調整することにしました」と説明し「しばらく、かなりゆっくり掲載になりますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします」

そして2019年の今回、再開+完結のお知らせが。

6日発売の『週刊少年サンデー』(小学館)49号で約1年5ヶ月ぶりに再開された。表紙のキャッチコピー「物語はクライマックスへ…」と書かれている通り、「最終章」に突入することになり、残り4話で完結することが明かされた。引用:oricon news

そして、今回の最終章についてのコメントとして「サンデー」の公式サイトには荒川さんがコメントしています。

荒川弘さん連載再開時全文

ごぶさたしてました、すみませんでした。前回ここに書いたの、2015年12月!?
…また前回と同じく、押し入れからライトセーバーを出す時期に…

ここ数年で、旦那と子供と難病連発して、高額医療だ なんだ 書類だ 手続きだとバタバタしとったのですが、あらためて日本の保険制度ってすごいなと思いました。
あと、献血行こうと思いました。引用:サンデー

旦那さんと子供の難病になっている事をコメントしています。

荒川弘さんの家族について

荒川弘さんは、2007年に第1子を出産し、2011年に第2子、2014年に第3子を授かっており、旦那さんは公務員との事。

まだ、大きくない3人の子供がいる母親です。

旦那さんと子供の難病。もし病気など無かったとしても母親として休載せざるを得なかった理由も、一旦区切りをつける事も理解ができる事になりますね。

後、4話となりますが連載再開と最終章を楽しみ待つファンはたくさんいます。

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ネットの反応