千葉(九十九里浜)のバンクシーの落書きは本物?偽物?画像で検証と現場の場所も紹介!

千葉県の九十九里浜の堤防(護岸)に芸術家バンクシーの「少女と風船」に似た絵が描かれていた事が話題になっています。

バンクシーさんは、正体不明の覆面芸術家でストリートを世界各地にゲリラ的に描く芸術家だけにもしかして本物かも?ただの落書き?と噂になっているようです。

今回はその真偽を画像で検証してみるとともに場所もご紹介したいと思います!

千葉(九十九里浜)のバンクシーの落書きは本物?偽物?

今回、話題になっているバンクシーに似てるとされる千葉の落書き(?)の画像はこちら。

そして、本物のバンクシーの「少女と風船」はこちらです。

見比べてみるとわかるのですが、確かにそっくりですが、足の太さが違います。

加えて、体の角度、腕の角度から長さも違いますね。 たまたまこの時だけ違うのかな?

ともおもってしまいますが、違う作品でもこちらのようになっています。

細かい角度は違ってきますが、足のどっしり感。この点が明らかに違うので偽物!と判断して良さそうです。

というか、元々ただの落書きで、本物だと思っている人は少ないようですが^^;笑

似てるけど、絵に重厚感が無いという意見もちらほら。

ただの器物破損だろという意見も多く、ここまでファンタジー的に盛り上がっているのを馬鹿らしくみてる人が多いようです。笑

そして、この防波堤に描かれたバンクシーの絵は、近くのサーフショップにも描かれているらしく、その店長の証言によれば、

「店に出入りしている日本人アーティストが描いたから、防波堤のも同一人物だろう」

という事です。。やはり確実な偽物でしたね^^;

千葉(九十九里浜)のバンクシーの落書きの場所はどこ?

今回の千葉のバンクシーの落書き。 ここまでニュースになるとインスタ映えもするという事から行きたいという人は多いようです。

ニュースでは九十九里浜と伝えられていますが、場所は千葉県九十九里町の片貝漁港等2箇所。

地図はこちらです。

この落書きがある場所は、週末に100人以上が訪れるサーフスポットの入り口で、サーファーの間では以前から認知されていたものだったそう。

防波堤にはその他にも落書きがあり、県銚子漁港事務所の担当者も困っているようです。。

どんなに良い絵だとしても落書きはダメですね^^;

千葉のバンクシーに対する世間の反応

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