【神奈川県藤沢市】素手でノックをさせた体罰監督の名前の特定は?藤嶺藤沢高校の野球部監督が傷害容疑

神奈川県藤沢市の高校野球部で、生徒に素手でノックを受けさせた監督が傷害容疑で書類送検され話題になっています。

神奈川県藤沢市にある私立藤嶺(とうれい)藤沢高校の硬式野球部の男性監督(47)が部員に素手でノックを受けさせていた問題で、県警藤沢署は5日、この監督を傷害容疑で書類送検した。同署への取材で判明した。監督は「指導の一環だった」と容疑を認めているという。引用:毎日新聞

この監督の名前などの実名報道はされおらず、現在わかっている情報は

  1. 私立藤嶺藤沢高校の硬式野球部の監督
  2. 年齢:47歳
  3. 男性

上記の情報だけ。

素手で捕球の練習は良いが、ノックである必要はない

今回の事件、男性監督は「指導の一環だった」という発言をしている様ですが傷害容疑と処理された、間違いない犯罪となっています。

ネット上では、元野球部だったと思われる人達がこの報道を受け「やった事ある」「弱い打球なら悪い練習ではない」等経験者達の、色々な声が。

しかしよくよく見てみると、素手で捕球をする練習は良い練習になるけど、手でゴロで転がした様な弱いボールでの事であり、ノック等強い打球でやる必要性は全くないし危険。という事。

今回の事件の原因は素手で捕球する練習の意味を履き違えていた男性監督の知識不足もありそうです。

気持ちも大事ですが、昭和のスポ根ドラマの影響による勢いだけの熱血指導ではなく、危険かどうかを判断でき、適切で有効な指導を行える分別のある教育者を育てる教育も今からの日本には必要そうです。