煉獄さんの命日は11月19日?計算方法は?twitterトレンドに入りネタバレだとも話題

「映画版 鬼滅の刃」のストーリーに重要なキャラクターとなる炎柱・煉獄杏寿郎 (れんごくきょうじゅろう)の命日について「煉獄さんの命日」というワードでtwitterでトレンドに入り話題になっています。

考察により、その「煉獄さんの命日」は大正5年(1916年)11月18日の深夜(19日の明け方)である可能性が高いという事です。

命日の計算方法は?

11月19日という命日の計算方法というか、この考察の理由は主に2つの事から導き出されているようです。

  1. 初冬っぽい服装
  2. 月齢23の月の形

月齢23について等の詳細については、下記引用文のリンクからどうぞ。

大正5年(1916年)の11月か12月に月齢が23くらいになる日を、国立天文台のサイトなどで調べてみると、11月18日深夜から19日、そして12月19日が候補に上がりました。ところが12月19日は月の出が0時32分で、映画のシーンの月の高さになるには、午前2時半過ぎになってしまいます。これでは少々、月の出が遅いように思えます。

 では11月18日はどうでしょう。月の出は23時50分。これだと、ちょうど日付をまたいで11月19日の午前2時前に月の高さが映画のシーンと重なり、眠り鬼・魘夢が活動し始める時刻と一致すると言っていいでしょう。引用:yahoo

この考察は、ウェザーマップ会長の森田正光さんがしてくれているようで信憑性はアリアリですね。

煉獄さんの命日、、はネタバレでは?という声も

森田さんが考察を書いているページには「※一部、ネタバレになる内容を含んでいます。」という注釈があったのですが、twitterのトレンドに入ってしまった事からネットでは「これは盛大なネタバレでは?」という声も挙がっているようです。