paidy詐欺の出品者の見分け方は?メルカリ等で騙された時の対応方法についても

2020年1月13日から、ネットのトレンドワードとして「payday 詐欺」というワードが急上昇し、話題になっています。

この「payday 詐欺」というのは、主に「メルカリ」等のネット上での個人間取引ができるプラットフォームで今、横行している詐欺の事です。

悪質な出品者のせいで、二重に代金を支払わせられる可能性がある。と、大きく話題になっています。

詐欺にひっかからないための見分け方はどうすれば?

paidy詐欺の手口

現在、流行っているpaidyを使った詐欺について図解でまとめてくれているツイートがあったので紹介します。

今回の詐欺は「paidy翌月支払い」を利用した詐欺になりますが、

「paidy翌月支払い」とは簡単に言えば「代金後払いサービス」の事。

この詐欺が成立してしまう、paidyの穴は

『代金が支払われ無かった場合、商品が届いた住所に請求がきてしまう』という事にあります。

paidyの詐欺を実行する犯人の手口は主に、

  1. 手元にない商品を出品する。
  2. 出品物が売れたら通販サイトで購入、paidy支払いに。
  3. そのまま購入者に商品を送りpaidy払いを実行しない。

その結果、出品物を購入した時に支払いしたのにも関わらず、paidyからも二重に支払い催促がきてしまうという事になります。

paidy詐欺の出品者の見分け方

今、蔓延しているpaidy詐欺の出品者の見分け方に確実な方法はありませんが、購入する際に気をつけるポイントは、

  • 評価数
  • 出品物の画像
  • 出品量
  • 安すぎる価格

具体的に言えば、

  1. 評価数が0(に近い)
  2. 商品画像が現物ではなく、カタログ画像のような画像。
  3. 新品なのに相場より安すぎる価格

それ以外にも、海外系の詐欺出品者の場合は『商品説明が違和感のある日本語』になっていたりもします。

これはpaidy詐欺に関わらず、メルカリやヤフオク等の個人間取引で偽物を見分けるさいにも大事なチェックポイントでもあります。

評価数が0(に近い)

詐欺出品者は、詐欺を実行するために出品を行っているわけなので捨てアカウントを作成し出品しています。

なので評価数は0、もしくは1桁台である事がほとんどです。

もちろん、出品初めは誰でも評価は0ではあるのですが、できるだけ信頼できそうな評価数をもらっている出品者からの購入するのはやはり大事です。

その他にも評価数が少ないのに「新品の出品がやけに多い」等、評価数とのバランスの違和感も大事ですね。

商品画像が現物ではなく、カタログ画像のような画像だらけ。

今回、横行しているpaidy詐欺は 商品が落札されてから商品を購入、発送するので手元に商品がありません。

なので現物での商品画像がない場合も多く、amazonなどから画像を流用していたりします。

現物写真ではない画像の出品者は詐欺ではないにしても転売屋などの業者である事も多いです。

ただ、他出品者の現物画像から転載しているケースもあるので1つのチェックポイントとして判断基準にしてください。

新品なのに相場より安すぎる価格

単純に「未開封新品」なのに明らかに相場や定価より安すぎる価格帯の商品は注意が必要です。

詐欺はもちろんの事、万引き商品であったりする可能性もあるので、安いものは安いなりの理由がある。

という事で、すぐに購入せず評価など念入りにチェックしてみてください。


そのほかにもネット上では、部分的ポイントとして怪しいアカウント名が出ています。

  1. 「苗字」で書かれたアカウント名
  2. アルファベットが羅列されたアカウント名

騙された時の対応方法

今回のpaidy詐欺では購入した商品は、主に家電量販店から届く事がほとんどのようです。

商品が無事に届いたからと安心せず、少しでも違和感を感じたら「受け取り評価」をせず、メルカリ等利用しているプラットフォームに問い合わせるか、

届いた家電量販店に問い合わせましょう。

「受け取り評価」をすぐにしない。というのがポイントです。

ネットの反応