【デマ?】長瀬のドラマでADに技かけ負傷疑惑を報道したネットニュースの芸能プロ関係者の証言をスタッフが完全否定。

長瀬智也さんが主演のドラマ『俺の家の話』の撮影前のチェックシーンについての「週刊女性PRIME」のネットニュースが嘘情報だとして、スタッフの抗議ツイートなどが話題になっています。

まず最初に今回話題になったのが「長瀬智也、ドラマ『俺の家の話』撮影中にプロレス技でADを負傷させていた」という過激な見出しで始まる2021/2/8の「週刊女性PRIME」の報道。

 1月下旬、気合十分で撮影に臨んでいたが、ありあまったパワーは思わぬ事態を招いてしまったようだ。

「プロレスシーンの撮影前には、ADさんが長瀬さんに技をかけられてカメラ映りなどをチェックするんです。でも、とあるADさんが長瀬さんからプロレス技をかけられた際に受け身をしっかり取らなかったため、変な姿勢で着地。その後、痛みを訴えたんです」(芸能プロ関係者)

この件についてTBSに問い合わせてみると、「そのような事実はいっさいございません」との返答が。引用:週刊女性PRIME

長瀬さんがプロレスシーンのカメラ映りのチェックをする際にADにプロレス技をかけ、怪我をさせたと「芸能プロ関係者」からの話があったという事。

記事後半では負傷したADさんは大事に至らず「良かった」「全力で走り続ける」のように終わっています。

が、この報道に実際にドラマに携わっているスタッフから「事実ではない」という怒りのツイートが。

スタッフをリングに上げて技をかける事は絶対になく、プロレス技のテストは必ずレスラーが受けている。という事を強調、嘘情報である事を証言してくれています。

これらのツイートに反応して、リプ欄でもネットニュースに怒りの声が。

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