【ヤマダ電機を名乗る詐欺電話に注意】クレカ(カード)の確認と偽る手口がtwitterで話題

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twitterで、ヤマダ電機の店員を偽る、詐欺電話が実家の固定電話にかかってきたというツイートが話題になっています。

話題になっているツイートは露蜂房さんというツイート主さんのこういったツイートから。

その後、怪しいと思ったお母さんが、ツイート主である娘さんに電話をかける事により、被害を回避できたようですが、

店員を名乗る詐欺師は、名前や住所・電話番号等の個人情報を知っていたらしく、突然の事もあり当然のことながら、お母さんはかなり動揺していた様子だったそうです。

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ネットの反応

「ヤマダ電機」の名を語る手口の詐欺報告は、2019年にも

家電量販店が、電話で直接カード番号などを問い合わせる事はないでしょうし、そもそもクレジットカードは本人以外の利用はNGです。

突然の事なので正常な判断はなかなか難しいかもしれませんが、似たような電話がかかってきたら、まずは100%詐欺だと思って対応することを心掛けるしかありませんね。

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家電量販店を名乗る詐欺電話の手口

これに近い詐欺は「ヤマダ電機」だけではなく「ビックカメラ等」他の量販店を名乗る事もあるようで、それらの手口によりかなりの被害もでているようです。

「そちらの娘さんが当店で大型テレビを購入されたのですが、代金がまだ支払われておりません。担当の者を伺わせますので、代金をお渡しいただけますでしょうか」

シンプルな手法だが、この手口が怖いのは「ヤマダ電機」「ビックカメラ」などと実在の量販店の名前を出すこと、なおかつ商品の購入情報を入手したうえで電話をかけてくることだ。

現代ビジネス 被害者続出…あまりに巧妙「オレオレ詐欺」はここまで進化した
STEP
家電量販店店員を名乗る人物から電話がかかる

・「あなたの娘を名乗る人物があなたのカードで48万円のテレビを買おうとしています。カードを確認してください。」

・「娘さんが当店で大型テレビを購入されたのですが、代金がまだ支払われておりません。」

等々。

STEP
たくみに誘導する。
  • カード番号を聞き出そうとする。
  • 偽警察や偽銀行からの電話により直接カードを奪おうとする。
  • 架空の請求により支払わせようとする。

等々。

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