【千葉市】夜の空が一面「紫色に」原因は?(2020年11月25日)

2020年11月25日の千葉県千葉市の夜空が一面「紫色」になり、騒然となっています。

Twitter上でも現場にいる人達が続々と紫色の空を投稿しています。


紫色の空の原因は?

この紫色の空について、報道したFNNプライムオンラインによると紫色の空の原因は、

雨が降った影響で地上と雲が近かったため、何らかの光が反射したのではないかという事。

そして、その光はトマト農園で使われる青紫色のLEDライトによるものだという事でした。

株式会社OSMIC・鈴木正人さん「わたしたちでミニトマトを栽培してる。日照時間を補うために、LEDライトで補光している。甘いトマトを作るために必要だし、成長を促進させるためにも必要」原因は、トマト農園のLED(発光ダイオード)ライト。引用:FNNプライムオンライン

紫色の空は2019年にも

こちらは、2019年の10月に投稿されたツイート。

この時は、台風19号が迫ってくる前の時期で、夕方の空がピンクや紫に染まっていたようでした。

紫色の空の原因は、台風で発生した低層雲が波長の長い光を散乱した事によるものという事。

  1. 太陽がしずむと空は赤くなる
  2. 空の高いところでは青い光が散乱さんらんしている
  3. 青い部分と赤い部分にうすい雲がかかると、雲の中で光が散乱さんらんして色がまざる
  4. 混ざって紫色(ピンク)になる。