オダギリジョー 体調不良を示唆。「健康診断の結果が、あまり良くなくて。大げさな話、残された自分の時間を改めて考えて、やっぱり映画が撮りたいと思った」病気での今後を心配する声多数。

俳優のオダギリジョーが9月9日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で会見し、長編監督デビューを飾った「ある船頭の話」について、海外メディアとの質疑に応じた。引用:eiga.com

オダギリジョーが自身の体調について告白

「いくら作りたいと思っても、俳優の立場を利用し、甘えて撮るのはいいことじゃないと思っていた。(俳優なので)フェアな評価もいただけないような気がして、これだけの時間がかかった」と説明。

さらに「詳しくは話せないんですけど」と前置きし、「健康診断の結果が、あまり良くなくて。大げさな話、残された自分の時間を改めて考えて、やっぱり映画が撮りたいと思った」と神妙な面持ちで語った。引用:eiga.com

インタビュー内で自身の体調について語る意味深発言に世間は心配する声多数。

文面からは一見、重病にかかって余命いくばくかの状態になってしまっているのでは?とも思ってしまう所ですが良い方に捉えれば、

「健康診断の結果を見て、歳を感じた。 のんびしてたら人生もったいないなと思った」的な、ニュアンスにも取れます。

情報はこのインタビューの文面のみ。

実際の所はわかりませんが、ネットでも不安な声がつぶやかれています。

オダギリジョー監督映画 「ある船頭の話」

橋の建設が進む山村を舞台に、川岸の小屋に暮らし、村と町を繋ぐため船頭を続けるトイチ(柄本)が、時代の変化と突如目の前に現れた少女によって、人生を大きく狂わされていく。村上がトイチを慕う村人・源三を、新人の川島鈴遥が謎めいた少女役を演じている。

「ある船頭の話」は、9月13日から新宿武蔵野館ほか全国公開。引用:eiga.com

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