【全文】「ベルセルクの作者」三浦建太郎さんの思い出話を「はじめの一歩の作者」森川ジョージさんがtwitterで語ってくれ海外からも反響

大人気漫画「ベルセルク」の作者である三浦建太郎さんが2021年5月6日午後2時48分、急性大動脈解離のため亡くなっていた事が20日の白泉社の公式サイトでの訃報によりわかりました。

54歳という若さでの天才漫画家の逝去にtwitter上でも多くの人がショックを受け悲しむ中、人気漫画「はじめの一歩」の作者森川ジョージさんが自身のtwitterで三浦さんとの思い出話などを投稿してくれています。

その投稿はこちらです。

森川さんの投稿ではあまり知られていない三浦さんのデビュー話や、18歳の頃に描いた背景画を公開。


続けて、18、19歳の頃の三浦さんが森川さんのアシスタントに来た時や、ベルセルクの創作秘話等の2人の思い出話を長文ツイートで投稿してくれています。

ツイートの中には三浦さんが寄稿したという「はじめの一歩」の人気キャラ鷹村の画像も。

三浦建太郎さんが書いた「鷹村」

この森川先生の投稿には海外からも感謝のリプが来ていました。

google翻訳により翻訳

My god, what an incredible story. I’m glad you shared this with us
私の神、なんて素晴らしい話でしょう。これを私たちと共有してくれてうれしいです
ーー
Please don’t worry about it sensei!
先生は気にしないでください!
ーー
Thank you for sharing this story. Please accept my sincere condolences.
この話を共有していただきありがとうございます。 心からお悔やみ申し上げます。
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I had to rely on auto-translate to read this, but I wept as I did. We lost a great man. I wish that I could express my gratitude to him.
私はこれを読むために自動翻訳に頼らなければなりませんでした、しかし私は私がしたように泣きました。私たちは偉人を失った。彼に感謝の意を表したいと思います。
いつもシェアありがとうございます!
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