【横浜】重機転落事故の工事現場の場所は?転落した男性作業員は未だ行方不明

2020年8月25日に神奈川県横浜市の工事現場で重機に乗っていた男性作業員が巨大な穴に転落する事故がありました。

25日、神奈川・横浜市の工事現場で重機に乗っていた60代の男性作業員が巨大な穴に転落したとみられる事故は二次災害の恐れもあり、捜索は難航しています。引用:yahoo

転落した男性作業員は未だ行方不明の状況で、二次災害の恐れもあり捜索は難航しているようです。

工事現場の場所は?

今回、重機転落事故があった、事故現場の場所は報道によると

「小柴貯油施設」の跡地であるという事です。

 現場は旧日本海軍が燃料貯蔵基地として建設し、戦後は米軍が航空機燃料の備蓄基地として使った「小柴貯油施設」の跡地。2005年に日本に返還され、横浜市が公園として整備するための工事を進めている。引用:朝日新聞

「小柴貯油施設」の跡地の詳細については横浜市のHPで確認できます。

男性が転落した穴は過去にアメリカ軍の燃料の貯蔵タンクとして使用されていて、直径が45メートル、深さ30メートルあるということ。

〒236-0011 神奈川県横浜市金沢区長浜

事故現場の動画