豊明幼稚園の異臭騒動の原因と真相は?使用した接着剤のメーカーや品名についても

2018年10月31日、愛知県にある豊明幼稚園で異臭騒動が起き、園児を含めた50人ほどが体調不良を訴えたことが話題になっています。

体調不良を訴えた内の28人もが病院に搬送されるも、命に別条は無いということで大事は免れましたが、起きてはいけないことが起こってしまったのは確かです。

この豊明幼稚園の異臭騒動の原因と理由、その真相は一体なんだったのでしょうか??

事件当時、接着剤を使っていたとのことが大きく挙げられています。

豊明幼稚園の異臭騒動の原因と真相は?

今回起こった、異臭騒動による体調不良の状態ですが、職員と園児が「頭痛やめまい、吐き気などの症状」を訴えています。

誰かの意図的ないたずらであることも考慮できますが、幼稚園などでは、雑草の処理に除草剤を使うケースも多く、その匂いが園内に充満してしまったという可能性もありますが、幼稚園側によると、先述しましたが教室では接着剤を使った工作をしていたという事が明らかになっています。

体調不良の原因となった異臭は、職員室と園児の教室「白3くみ」の教室で主に咳き込みから始まったらしく、それをきっかけに消防に連絡をしたとのこと。

寒くなってきた季節でもあるので、窓を締め切った部屋で接着剤を使った工作を集団でやっていたなら、異臭は当然とも思いますが病院に搬送されるまでというのは相当な状態ですし、その匂いが職員室まで届くというのはよほどの特殊な接着剤を使用していたとしか考えにくいような気もします。

また、登園直後の園児や園内にもともといた職員や保護者も体調不良を訴えたということで、通常の木工用ボンドなどでは無いような気もします。

それでは使用していた接着剤とはどういった種類のものなのでしょうか?

豊明幼稚園の異臭騒動の使用した接着剤のメーカーや品名は?

出典:https://goo.gl/images/5mMqyD

現在、幼稚園で異臭騒動がした際に使用していた接着剤のメーカーや品名はまだ公に発表はされていませんが、そもそも幼稚園で接着剤を使った工作をするという事に違和感を感じるところになります。

幼稚園で工作をする際には、匂い以外にも接着による皮膚剥がれなども考慮して、糊などで工作をするのが一般的であるはずですが、今回使用したのは接着剤であるという事。

一般的に接着剤といえば、セメダインやアロンアルファ、木工用ボンドのようなものが思いつきますが、これらの一般的な接着剤は体調不良の原因になりやすい「有機溶剤」が含まれているもの多く、それを換気のしていない部屋で、多人数で利用していた事が問題であった可能性が高そうです。

時期的に、ハロウィンの衣装の工作のような事をやっていたのではないかと予想できますし、一般的なノリでは接着しないために接着剤を使うしか無い状況にあったのかもしれませんが、セメダインの会社も過去の公式twitterでハロウィン衣装にセメダインなどの接着剤を使わないよう発表している事からあまり好ましく無い選択肢であったのは間違い無いです。

今回の異臭騒動の原因は接着剤が原因であるかどうかは明らかではありませんが、やはりいろんな安全面から見ても接着剤は幼児に扱わせるものでは無いものである事は明らかである事から、行事をまっとうするのを優先せずに、まずは安全確認の配慮が全ての教育施設には求められてきそうです。

豊明幼稚園の異臭騒動に対する世間の反応

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