【やさしい日本語】NHKが平仮名で台風19号の危険を外国人で呼びかけるTwitterが話題に

緊急会見も開かれるほど危険を呼びかかけられている大型の台風19号「ハギビス」

そんな台風19号の危険性を日本に滞在する外国人へ向けて伝えるためか、全文平仮名で書かれた「NHKニュース 」アカウントのTwitter上でのツイートが話題になっています。

そのツイートはこちら。

【がいこくじん の みなさんへ】
たいふう19ごう が きます。
おおきくて とても つよいです。
きょうの うちに じゅんび してください。
(↓ き を つける こと、じゅんび することが かいて あります)

日本人の私たちは一瞬、「え?」となってしまう所ですがこのNHKの取り組みは「やさしい日本語」という取り組みの上での事のようです。

「やさしい日本語」概要HP

「やさしい日本語」とは、普通の日本語よりも簡単で、外国人にもわかりやすい日本語のことです。1995年1月の阪神・淡路大震災では、日本人だけでなく日本にいた多くの外国人も被害を受けました。その中には、日本語も英語も十分に理解できず必要な情報を受け取ることができない人もいました。引用:「やさしい日本語」概要HP

「英語でいいんじゃないか?」と思いがちですが、定住外国人が理解できる言語は、「日本語」は62.6%、「英語」は44% というデータも出ているようです。

こういう事をきっかけに広まっていくのでしょうが、なかなかまだ馴染みのない唐突な平仮名のツイートに戸惑う日本人や外国人の方達も多かったようで、ネットでは賛否両論のコメントも。

ネットの反応