ヤフオクのマスクの異常な高額入札の理由は「いたずら入札」。質問欄では壮絶なバトルが繰り広げられる。

新型コロナウイルスの影響でマスクが売り切れになるという深刻な状況により、そのマスクを買い占め高額で販売する転売屋について大きく話題になっています。

メルカリではすでに出品規制がかかり、高額転売出品者の存在は無くなり、オークションサイトの「ヤフオク」では14日からマスクのオークション出品を一律禁止するとの事。

ヤフーは3月4日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うマスクの品薄状態を受け、14日からネットオークションサイト「ヤフオク!」でのマスクのオークション出品を一律禁止すると発表した。経済産業省が呼び掛けるマスクや消毒液などの出品自粛に応えた。引用:IT MEDIA NEWS

しかしもちろん、14日まで出品可能なヤフオクには出品者が現在でも多数いる状況。

そしてヤフオクでのマスクやトイレットペーパーの入札額がとんでもない価格になっているようです。。

中には億単位に入札額が跳ね上がる出品物も。

しかし、これはどうやらマスク転売を阻止する人達の「いたずら入札」であるようです。

「いたずら入札」とは、取引を行う意思がない前提でオークションに入札する行為。


中には数万円〜数十万円でストップしている出品物もあり、こういった情報に詳しくない人やご年配の方達は「ここまで価格が高騰するほど、価値が高まっているのだ」と勘違いし、

数万円程度のものを落札してしまうといった被害にあう可能性も出てきそうです。

シークちゃん
知り合いやご家族にマスクやコロナ対策関係用品のヤフオク等での購入は絶対に控えるよう、注意していた方が良さそう。

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2020年3月25日

 

中には出品ページの質問欄から、出品者とのバトルを繰り広げている人達も。

一部報道では、ヤフオクのマスク出品禁止が前倒しされる可能性があるとの報道も。

「ヤフオク!」を運営するヤフーは既に14日以降のオークション形式での出品を禁止すると発表しているが、前倒しされる可能性がある。引用:msn

ちなみに現在、マスクの国内メーカーも含め、異業種もマスクの生産を始めているようです。

高額のマスクやコロナ対策用品の購入は控え、待つのが良さそうです。

2月以降、新型コロナウイルスの影響でマスクの需要が急増し、品薄状態が続いている。経済産業省によると、国内メーカーは24時間体制で平常時の約3倍のマスクを生産しているという。シャープも3月中にマスクの生産を始めるなど、異業種も巻き込んだ供給体制の整備が進んでいる。引用:IT MEDIA NEWS

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