今度は割り箸が品薄で売り切れ?発信源はサンデージャポンの放送はデマ?(2020年3月8日)

コロナウイルスで相次ぐ、商品の買い占め→売り切れ騒動。

「マスク→トイレットペーパー→生活用品諸々」といった風に、デマも含めた情報により買い占めと品切れが繰り返されています。

そんな中、毎週日曜放送の情報番組「サンデージャポン」で次の品薄ターゲットとして、『割り箸』が取り上げられ話題になっています。

どうやら、発信源は『サンデージャポン」の出演者である慶応大学大学院の教授の『岸博幸』さん。

視聴者の情報によると、「割り箸の大半が中国から輸入しており、それが止まっている状況のため品切れになる」という展開で、長期化した場合は、品薄になっちゃうかもという話をしていたようです。

その他にも挙げられていたのは「ビニール傘」「100円ショップの多くの商品」等、中国からの輸入商品のほとんどのものが品薄になる可能性があるという事でした。

シークちゃん
デマというより、個人の見解という事になるんでしょうが。。

そのほかにも番組上コロナ関係の疑問で触れられていたのは、

  1. トイレットペーパーの品薄は嘘。
  2. ヨーグルトが全体的な感染予防に良い。(奥仲外科医発信)
  3. 除菌消臭スプレーはウイルスに効かない。

 

最近のなんでも品切れになってしまう状況とそれを煽るかのような番組の発信にネットユーザーからは怒りの声が多数。

納豆売り切れの理由は?またもやデマの拡散か?発信源はテレビ番組?

2020年3月5日

ネットの反応