「笑ってはいけない」休止の理由はコロナ?それとも体罰的なお尻叩きが暴力的に見えるから?BPO基準の「痛みを伴う笑い」

毎年恒例の大人気番組、日テレ放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけないシリーズ』が今年は放送を休止することがわかり話題になっています。

代替番組として生放送で『絶対笑って年越したい!笑う大晦日』(仮)が放送されるようです。

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新番組にダウンタウンは出演する?

新しく放送される『絶対笑って年越したい!笑う大晦日』(仮)には、ダウンタウンが出演するかどうかは発表されていません。

が、大晦日の生放送なので、ダウンタウンさんは流石に出演しなさそうです。

今年の大みそかは、“笑いのDNA”を受け継ぎ、全く新しいコンセプトのお笑い特番を年越しに編成。日テレのレギュラー番組の枠を超えたスタッフが集結する予定で、出演者、企画の詳細は、今後随時発表される。引用:マイナビ

日テレ側は「ダウンタウンさん、メンバーの皆さんには、ゆっくりお尻を休めていただきたいと思っております」としいます。

また「終了」ではなく「休止」という発表から今後再開する可能性もありそうですが、、もしかしたらダウンタウンの大晦日の番組が今年で最後になってしまう可能性も高そうですね。

休止の理由は?

松本人志さんがtwitterで説明

笑ってはいけないシリーズ』休止の理由ですが今回の報道では明確には発表されていません。

急な休止の理由としてネットで噂されているのは下記の2つ。

  1. コロナの影響
  2. お尻叩きを暴力的と判断

しかし、これに関してはtwitterで松本人志さんが理由を投稿してくれています。

コロナ禍においての収録が難しいこと、クオリティーを下げてまで番組を続けるのは「尻より心が痛い」と、コロナの影響で番組が終了になった旨を伝えてくれています。

お尻叩きが暴力的に見えるからでは?という噂も

休止の理由は「コロナの影響」という事が松本さんのツイートでわかりましたが、

ネットでは恒例の「お尻叩き」がBPOの審査に引っ掛かる可能性があるからでは?という風にも噂されています。

BPOは8月、「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」についての考え方を発表しています。

BPO青少年委員会は24日、「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」を審議入りすることを決めた。対象は在京キー局などで放送された番組で、個別の番組を取り上げるものではないとしている。

これを踏まえ、今年6月22日開催の委員会で「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」をテーマに討論を進めていくことを決定。視聴者意見が寄せられた複数の番組を視聴した上で討論した結果、「青少年に与える影響の重大性に鑑み、このテーマの審議入りを決めた」としている。

「笑ってはいけない」のお尻叩きは過度に暴力的かと言われれば全然そんなことはないのですが、今や日本を代表する番組と言ってもいいくらいに、老若男女幅広い層が視聴する正月番組です。

そういった象徴するような番組に、少しでも体罰を連想させるような暴力的な表現があるのは良くないのかな?と感じてしまうのは理解できる所です。

ネットではこれについての賛否の意見が多数出ています。

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