【群馬】中学生がスノボで行方不明になったスキー場の場所は?(12日午後無事に発見)

2020年2月11日の午後0時45分ごろに、千葉県浦安市在住の中学生が、スノーボードをしていた際に行方不明になってしまったとして捜索されています。

2020年2月12日追記:12日午後1時前に発見されました。

遭難したとされる場所は?

中学生がスノボで行方不明になったスキー場の場所は?

遭難した中学生の父親とされる男性の通報内容によると、「谷川岳でバックカントリーでスノーボードをしていた息子が下りてこない」 との事でした。

報道によると、2人がスノーボードをしていた場所は群馬県みなかみ町の天神平スキー場のバックカントリー。

<<天神平スキー場HP>>

バックカントリーとは、レジャー用に整備された区域外のエリアの事で、

親子は谷川岳を訪れて、群馬県みなかみ町の天神平スキー場のコース外でスノーボードをしており、父親が先に滑降した所ちゅ学生の息子が姿を現さなかったという事です。

追記:

群馬県みなかみ町のスキーの近くで、スノーボード中に行方不明になっていた男子中学生が12日午後1時前に発見されました。命に別状はないということです。追記:テレ朝news

バックカントリーの危険性

スキー場のバックカントリーの滑降による事故が相次いでいます。

 自然の冬山やスキー場のコース外の「バックカントリー」での遭難事故は、道内で後を絶たない。道内の優れた雪質を求める外国人が事故に遭う例も多く、1日に英国人男性が、1月30日にはフランス人男性が、バックカントリーでのスキー滑走中に雪崩に巻き込まれ死亡した。道警によると、近年は遭難者の半数を外国人が占める。道内の冬山の地形や雪質の特徴に理解が乏しい例も多いとみられ、専門家は情報発信の強化などを求める。引用:北海道新聞