【鳥貴族マラソン】GoToイートX鳥貴族のポイント稼ぎは違反行為になる?「トリキの錬金術」

有名居酒屋チェーン店「鳥貴族」と政府の飲食店支援策「Go To イート」の組み合わせでポイントを稼ぐ裏技的な方法が話題になっています。

この裏技的な方法とは、キャンペーンを利用したお客さんが鳥貴族で298円の商品、1品だけを注文していくと言うもの。

GoToイートと鳥貴族でポイント稼ぎができる仕組みは?

このGoToイートを使った裏技的な方法は、以下の1000円のポイントが付与されると言う部分を使った方法。

13事業者のオンライン飲食予約サイトを経由し、期間中に予約・来店すると、予約人数につき、ランチ時間帯は500円分の、ディナー時間帯(15時以降)は1000円分のポイントが付与される。

鳥貴族で1品だけを頼めば、大体税込327円。

これだけの注文で「GoToイート」の1000円ポイント付与のキャンペーンが適用されます。

これにより差額1000ー327=673円のプラスになってしまうと言うものです。

そして、これを10店舗回れば(マラソンすれば)合計で6730円ポイントもの利益が出てしまうと言うものです。

ちなみにマラソン行為をされた鳥貴族の利益は手数料などを引くと、98円になることもあると言うことです。

規約違反とかにはならないの?

この行為、一件違反な行為ではないのか?と思える所ですが、農林水産省の回答は現状では「問題ない」と言う事。

また、あまりにもしつこく行われれば制限等の対応もしていく。店側でも制限を作る事ができるので臨機応変に対応してほしいという事ではないかと思われます。

鳥貴族やその他店側も、この「1品マラソン」がこれから迷惑になってくれば、制限がかかるでしょうし、現状制限がかかっていないと言う事は迷惑ながらもマラソン行為も色々な面で売り上げには貢献していると言う事なのかもしれませんね。

農林水産省の回答

この使い方について、農林水産省の「Go To Eatキャンペーン準備室」(食料産業局)では、「理論上、問題ない」と話す。

「違法ではなく、理論上はありえることですし、問題ありません。食事券、ポイント付与によって、お店に足を運んでもらう需要喚起につながればと考えています。

ただし、そのような行為が繰り返しおこなわれ、制限が必要であれば、相談にのりますし、対応いたします。

また、店やグルメサイト側で、制限をつくることは可能です。予約段階で最低限の注文金額を設定したり、品数の下限を決めることなどは今でもできると思います」引用:yahoo

鳥貴族ランナー達のツイート