【画像】ティファニーが広告をTwitterから削除。右目隠しのポーズは香港デモを支持していると中国側から批判。

宝飾ブランドのティファニーが、Twitterから広告画像を削除した事が話題になっています。

問題の広告画像は中国人女性モデルが右目を覆う姿の広告で、この姿が香港でもを支持している形になっていると中国人から大きな批判があったという事です。

問題になった画像はこちら。



右目隠しのポーズは香港警察が女性をゴム弾で撃ち、右目を永久失明させた事件から始まった中国共産党を非難するポーズのようです。

ティファニー側は否定

中国側からの大きな非難を浴びたこの広告ポーズですが、ティファニー側は香港デモへの賛同を否定。

ティファニー側は、広告写真はデモ開始前の5月に撮影されたと釈明。ただ「そのように受け止められたのは残念で、直ちに削除するとともに今後使用しない」と約束した。中国はティファニーにとって、米国と日本に次ぐ得意先という。 引用:jiji.com

香港デモ開始前の2019年5月に撮影されたものだと釈明しています。

ティファニーは香港デモ前の2019年のスプリングキャンペーン広告にも片目を隠したポーズの広告を出しています。

本当にたまたま?なのかもしれませんがネットでは色々な意見も。

ネットの反応