【マスク転売バブル終了】マスクを高額転売する転売屋達の実態が驚愕だった。(Amazonやメルカリ)

コロナウイルスの影響により、マスクの売り切れが深刻な社会問題にもなっている現在、ネット上ではマスクやトイレットペーパーなどを買い占め、販売する転売が後を経たない状況にあります。

メルカリ上では規制などの措置が取られているようですが、現在でもマスク等コロナ対策関連商品を買い占め、出品する人達が多数存在する様子。

Twitter上では、転売屋を職業として見られる人達のマスクを山積みにしたこんなツイートも。

文春では転売屋のマスク転売による売り上げや買い占め方法が語られたインタビューも取り上げられています。

  1. マスク7000枚買い占め
  2. 売り上げ110万5千円
  3. 利益:約80万

これは1月末の話で、現状はメルカリではマスク等コロナウイルスに関係ありそうな商品は出品を制限しています。

14日にもヤフオクはマスクの出品を禁止するようです。

楽天でもマスクの高額販売者には通告があったという噂もあります。

昨今、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、マスクなどの感染予防用品の需要が急激に高まり、日本全国で品薄状態になっております。

メルカリでも、社会通念上適切な範囲でのマスクの出品・購入をお願いし、取引状況によっては入手経路の確認や商品の削除・利用制限等を行ってまいりました。

しかしながら、現在の状況に鑑み、マスクに加え以下の商品についても入手経路の確認や商品の削除・利用制限等の対象とさせていただきました。

・除菌用ウェットティッシュ
・除菌用ハンドジェル
・消毒用アルコール
・その他、コロナウイルス感染の予防を謳った商品

お客さまにメルカリを安心・安全にご利用いただくため、ご理解とご協力をお願いできますと幸いです。引用:メルカリ

最新の情報では緊急措置法の26条が適用が検討されており、マスク転売の本格的な禁止が開始される見込みです。

政府は3月9日の週(来週)には、この措置法の適用を検討するという事。

懲役5年以下、または、300万円以下の罰金

これを機に不必要な買い占めによる高額転売の規制が国内で大きく動いていく可能性もありそうですね。

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