台風19号の接近に千葉県民はもちろんの事、他県からも心配の声が。千葉県知事は災害対策本部の会議を開き「台風15号を教訓に県民の命と安全を守るため取り組んでいく」

気象庁が異例の「緊急会見」を開いたほどの台風19号。 2019年最強規模と言われるほどの規模の大型の台風が迫っています。

直撃を危惧されているのは、関東・東海地方。

勢力をあまり落とさずに暴風域を伴ったまま10月12日〜13日にかけて接近・上陸の恐れがあり厳重警戒が必要です。

どの地域でも危険があり、厳重注意が必要な19号ですが、15号から間も無くしての19号の上陸に、前回の台風で大きな被害を受けてしまった千葉県民を含め、様々な場所から大きな不安の声が叫ばれています。

台風19号の恐ろしさ

千葉県民を心配する声

千葉県は災害対策本部による緊急会議へ

台風19号の接近を受けて、千葉県は災害対策本部会議を開き、先月の台風を教訓に関係機関と連携し、あらゆる事態に迅速に対応できる態勢を取ることなどを確認しました。

そのうえで市町村と協力し、県民に対して水や食料、燃料などを事前に確保しておくよう周知することや、避難所を早期に設置し早めの避難を呼びかけることを確認しました。

会議のあと森田知事は「台風15号では情報が混乱したので、これを教訓に県の出先機関や市町村としっかりと共有し、県民の命と安全を守るため取り組んでいく」と述べました。引用:NHK

緊急記者会見の動画