志尊淳の容態や復帰の予定は?病名の「急性心筋炎」の新型コロナ感染との関係についても

人気俳優の志尊淳さんが入院している事がわかり話題になっています。

この時期に入院といえば「新型コロナウイルス」を思い出す所ですがそうではなく「急性心筋炎」と言う事。

入院から現在までの時系列は

・3月23日に体調不良を訴える

・診察の結果「急性心筋炎」

・3月23日中に入院

急性心筋炎とは

急性心筋炎、心臓を動かしている筋肉(心筋)にウイルスが感染して炎症を起こす病気です。 代表的な病像は、かぜ様症状、心不全、不整脈、ショック症状ですが、かぜ症状から進展するものは発見しづらく対処が遅れることもあります。 心筋炎の中には死に至るほど急激な病状変化を示すものがあり、「劇症型心筋炎」と呼ばれています。引用:日本心臓財団

原因となるウイルスはかぜなどの病因ウイルスと同じ事が多いようで、風邪っぽくて胸に異常を感じたらこの病気を疑って早期に受信した方がいいとのこと。

基本は経過観察のみのようですが、万が一劇症化してしまった場合に、対応が遅れれば死亡率が非常に高いようで、原則的に入院する事になるようです。

志尊さんの容体は?

報道によれば、志尊淳さんは容体も安定しており、改善傾向で三週間ほどで復帰できる軽傷の様子です。

現在、容体は安定しており、病状も改善傾向だが、3週間ほど休養する。所属事務所は「完治に向けて今後も医師の指導に従いながら、皆様にまた元気な姿をお見せできるよう、本人の体調を最優先して治療に専念いたします」としている。引用:livedoor

「急性心筋炎」のコロナとの関係

入院や病気といえば、どうしても一瞬頭に浮かんでしまう「新型コロナウイルス」ですが、今回志尊さんが患った「心筋炎」は新型コロナウイルスよる報告が増えていると言う事です。

最近、新型コロナウイルスによる心臓の障害、心筋炎の報告が相次いでいます。通常の風邪ウイルスと同じく心筋炎を引き起こす報告は以前からあったのですが、新型コロナウイルス感染症から回復した患者さん100例に心臓MRIの検査をしてみると78%に異常がみつかり、60%に持続している炎症所見と認めたと報告されています。引用:しながわ内科・循環器クリニック

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