【大津市大萱】新立文子容疑者(右折側)が園児巻き込み事故の原因だと判明!下山真子(直進側)は釈放

未来ある園児の尊い命を犠牲にしてしまった、滋賀県大津市大萱の巻き込み事故。

直進側の車と右折側の車が衝突。

はずみで直進側の車が園児をはねてしまうという悲しい事件でした。

事故当時は、両者の車のドライバーの

  • 新立文子(右折側)
  • 下山真子(直進側)

両者が容疑者として警察に逮捕されていたという事でしたが新たな進展が。

新立文子容疑者(右折側)が園児巻き込み事故の原因か?

5月8日23時の朝日新聞の報道で、速報が。

 滋賀県警は8日夜、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)容疑で逮捕した下山真子さんを釈放した。

直進側のドライバーである、「下山真子」はすでに釈放されているという報道です。

現状わかっている2人の供述では、

  • 新立容疑者(右折側)は「前をよく見ていなかった」
  • 釈放された下山さん(直進側)は「右折車をよけようとハンドルを左に切った」

結果的に下山さんの運転する車が園児をはねてしまうという事になったわけですが、現在わかっている供述だけでも理解できるのは明らかに新立容疑者の重過失。

出典:https://impressionsnote.com

右折車は直進や左折しようとしている車の進行を妨害してはならないと定められているのは皆さんご存知の通りだと思います。

通常の交通事故であれば、状況にもよりますが、図で言うい車(新立容疑者側)に80%程度の過失がこれだけでも認められる形になります。

今回の過失割合についてはまだ明らかになっていませんが、

  • 直進側の下山さんが釈放され、右折側の新立容疑者が釈放されていない事
  • 「前をよく見ていなかった」という新立容疑者の供述内容

から察するに、恐らく下山さんの過失割合を供述や状況・ドライブレコーダー等の証拠から警察側は「低い」と認識・判断し、刑事事件には問えないという理由で釈放した可能性があります。

ただ、園児という尊い犠牲者が出てしまった今回の事件。

道路交通法の観点からは新立容疑者の過失により、巻き添えを食らう形になってしまった下山さんではありますが加害者ではなく被害者であると呼ぶことはできません。

咄嗟の事故であったとはいえ、現場にブレーキ痕もなく園児に突っ込んでしまったというのは事実です。

不可抗力だとしても、刑事事件に問われなくとも、亡くなってしまった園児のためにも、親族の方達のためにも被害者面だけはしないでほしい所ですね。

また、今回の事故により保育園が開いた記者会見で被害者側を攻めるようなマスコミの対応が問題視もされています。

【マスゴミ】レイモンド保育園の園長の会見が「見ていられない」「マスコミの質問に悪意がある」つるの剛士やネットが怒り

2019年5月8日

滋賀県大津市大萱の園児巻き込み事故についての世間の反応

最新の話題

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です