【2021最新】聖火リレー(ランナー)辞退した芸能人と理由の一覧まとめ

開催するのしないのか?コロナの影響を強く受け、いまだによくわからない東京オリンピック。

そしてそんな中で、聖火リレーに参加するはずだった芸能人が続々と辞退する方向に動いています。

理由は主に「スケジュールの都合」「体調不良」など

そんな中で聖火リレーを辞退せざるを得なかった芸能人をまとめてみました。

笑福亭鶴瓶さん

西宮市内を走る予定だった落語家の笑福亭鶴瓶さん(69)が辞退

「スケジュールの都合が合わないため」

ロンブー田村淳さん

愛知県犬山市の観光特使を務める田村淳さんは、東京オリンピックを前に行われる予定だった去年4月の聖火リレーでランナーとして犬山市を走ることになっていた。

森喜朗前会長の『東京オリンピックは新型コロナウイルスがどんな形でも開催するんだ』などの発言に拒否反応を示し辞退を表明。

常盤貴子さん

石川県七尾市のランナーを務めることになっていた。

「スケジュールが合わなくなった」として辞退。代走は俳優の若村麻由美さん

黒木瞳さん

福岡県内で5月に務める予定だった聖火ランナーを辞退。

黒木瞳さんが走ると「密集した状態を避けるなどの感染防止対策が困難になるのではないか」などと本人側から申し入れがあり、聖火ランナーを辞退することに。

広末涼子さん

高知県内を走る予定だったが辞退。

「スケジュールの調整が難しくなった」という連絡があり、聖火ランナーを辞退することに。

TOKIO

南相馬市を走行予定だった人気グループ「TOKIO」が、県のPRランナーを辞退。

理由は「スケジュールが合わない」

窪田正孝さん

福島市走行予定だったが辞退。

理由は「スケジュールが合わない」

代走は菊池桃子さん。

藤井聡太二冠

昨年の11月頃に「棋聖、王位のタイトルを取ったことで今まで以上に将棋に向き合う必要がある」などとして日本将棋連盟を通じて辞退を伝えていた。

五木ひろしさん

「スケジュールの都合」として辞退。

斎藤工さん

仕事のスケジュールによるもので、昨年中に辞退を申し入れていた。

宇野昌磨さん

スウェーデンで行われている世界選手権に参加しており、帰国後、新型コロナウイルス対策で14日間の自主隔離が必要になるため辞退。

香川照之さん

大会組織委員会は「走らないことが決まったのは確かだが、辞退かどうかは確認できない」としている。

澤穂希さん

三半規管の不調により断念、辞退。

渡辺徹さん

「スケジュール調整がつかなくなった」ため辞退。

大関・正代関

故郷の熊本県宇土市を5月5日に走る予定だったが、夏場所(5月9日初日・両国国技館)の直前のため断念

玉城ティナさん

仕事の都合がつかなくなった」ため辞退。

阿部真央さん

スケジュールの都合で昨年11月に辞退の申し出があった。


その他スポーツ選手など数人が辞退。(3月24日時点)

個別に報道で追っていくと、辞退者がすごく多いように感じがちですが、こうやって一覧で見ると辞退したのは一部の芸能人や有名人ですね。(一部漏れはあると思います)

芸能人の聖火リレー参加者の一覧は下記の記事でも確認できます。

>>五輪聖火リレーに参加する芸能人/著名人ランナー

 

 

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