沢田研二のさいたまスーパーアリーナの会場キャンセル料はいくら?中止の理由と真相も

昭和の大物有名歌手の沢田研二さんが自身のコンサートであり、さいたまスーパーアリーナで開催される予定だった、沢田研二 70YEARS LIVE OLD GUYS ROCK」急遽中止し、ドタキャンした事が話題になっています。

所属事務所によると、中止の理由は

重大な契約の問題が発生したため、主催者、所属事務所が協議を重ねた結果、本日の公演は中止とさせて頂くことになりました」

という、曖昧な理由での発表。

この中止は前日での発表のような事でもなく、当日にキャンセルをしたという最悪の事態。

これには、ライブコンサートを楽しみにしていたファンは怒り心頭の様子で、遠方からライブに訪れていたファンは交通費・そのた宿泊費の経費もチケット代以外に返金すべきとの声もネット上では叫ばれSNS上ではファンの怒りが炎上中の様子です。

沢田研二さんが急遽、コンサートを中止ざるを得なかった問題と、さいたまスーパーアリーナという大きな会場を当日キャンセルするための費用などはどのくらいかかったのでしょうか?

その辺の気になる所を調べてみました。

沢田研二のさいたまスーパーアリーナのコンサートを中止した理由は?

今回の沢田研二さんのさいたまスーパアリーナのドーム公演についての詳細の理由はオフィシャルには明らかにされていませんが、ファンの間では、「またかよ。。」という事のようで前科もあるようです。

実は2004年の10月に開催予定だった、茨城県の水戸の県民文化センターでコンサートツアーが開催直前に中止になったとのこと。

その時の理由も、

「開催に際しての事前の取り決めごとを実現できなかった」

という同じような理由だった模様です。

 

twitter 上では、下記のような、

反原発運動をしようとした、沢田研二さんへの東京電力による妨害工作だとも噂されているようですが、噂の域は出ません。

 

キャンセルの理由に関してはファンは怒り心頭で様々な憶測が立てられ、中止の原因の最有力説は単純に、

「思っていたより人数が集まらなかったから。」

ということが理由ではないかとされています。

この辺は、契約しているバンドメンバーとの兼ね合いだったり、さいたまスーパーアリーナと沢田研二事務所側との契約の兼ね合いだったりと色々あったのかもしれませんし、

単純に、人が集まらないための予算の問題や、ガラガラのアリーナで公演を披露せざるを得ないという不格好を沢田研二が嫌がったか、もしくは会場側の都合かは明らかではありませんが、沢田研二のフォーマンス自体に疑問を持つファンもいるようです。

昭和の時代を謳歌した大スターがお金稼ぎのための公演をしていると考えると、かなりガッカリな状況ではありますし、今後の人気の低迷にも拍車がかかるような気もします。

今回の騒動による、沢田研二さんを庇護する意見も少なく、2度目のドタキャン事件で、今後の進退も気になります。

そして、今回埼玉スーパーアリーナをキャンセルした沢田研二さんですが、会場自体のキャンセル料はどのくらいかかるのでしょうか??

チケットはもちろん全額返金になるでしょうし、ステージの設備代や、人件費なども含めると金額次第では、かなりきついものになってしまいそうです。

沢田研二のさいたまスーパーアリーナの会場キャンセル料はいくら?

今回、沢田研二さんがコンサートを開催する予定だった、さいたまスーパーアリーナ

かなり有名で知らない人がいないくらいの大きな会場です。

その、会場費用ですが、下記のような金額になるようです。

参考:
■さいたまスーパーアリーナ
http://www.saitama-arena.co.jp/business/usage_fee_basic_facilities/
0:00-24:00
スタジアム(最大37000席)
平日9,145,500円 / 土日・休日10,060,050円
メインアリーナ
(最大22500席)
平日5,985,000円 / 土日・休日6,583,500円

※設営・撤去・リハーサル半額
アリーナ用置き椅子 4,500脚 1脚/1日 105 本番日のみ課金

(スタジアムモードでも会場で準備できる椅子の数は変わりません。椅子の持ち込みは可能なのか??

不可能ならばスタジアムモードでもアリーナ席は4500以下となってしまいますが

TONEツアーでアリーナを回った機材がたまアリで使われたときにクレーンがアリーナの端にも届かない

状態だったのでアリーナ席はもっと多いのでは?と思っていますがどうでしょうか???)
※VTR録画収録料(生放送含む) ― 1件/1期間 525,000円

バスケット用備品(床材、ゴール、養生シート) 本番日2,310,000円 (2日目以降1日追加毎764,400円)
バレーボール用備品(床材、支柱、ネット、養生コンパネ)本番日1,050,000円(2日目以降1日追加毎416,325円) 

今回のコンサートはスタジアム全体というより、メインアリーナだけだと思われるのと、平日開催という事で、

その費用は、施設代だけで、5,985,000円!!

約600万円の大金になります。

今回のキャンセルも事前にアリーナ側にキャンセルを出して、当日に発表したのか?

当日にアリーナ側にキャンセルを出して当日に発表をしたのか?

で、違ってくる事になりますが、

もし当日にキャンセルをしたのなら、実に600万円の費用が丸々と損失として出他可能性は大いにありえます。

その他人件費やステージ、備品代を含めたら1000万円は超えていくのではないでしょうか。

もしかしたら沢田研二さんのような大物なら1000万円くらいの出費は痛くないのかもしれませんが、庶民には想像できないくらいの大きな金額ですね。

中止せざるを得ないよっぽどの理由があったとも、今回の中止の原因には考える余地もありそうです。

沢田研二のさいたまスーパーアリーナのコンサート中止に対する世間の反応