【川崎襲撃事件】太田光(爆笑問題)のコメントに共感・涙する人多数「人は変われる」「伝わってほしい」

62日、「サンデー・ジャポン」(TBS系)で、爆笑問題の太田光さんが「川崎殺傷事件」で自ら命を絶った加害者について、過去に自分が感じた感情と重ねコメントした内容が話題になっています。

出典:https://twitter.com/

「死にたいならひとりで死ぬべき」について太田光は「甘えるな」という意見者の感情に理解を示す一方、「犯人と同じ感情は誰しも1度は経験し、ギリギリの選択をする経験がある」とし、「なんでもいい、些細なきっかけで人は変われる、それをみんなに見つけて欲しい」とコメント。

多くの視聴者が「涙が溢れました」「こう行った言葉が欲しかった」と述べ、他の意見者との違いを賞賛する声が溢れています。

被害者側だけでなく、加害者としても他人事ではない、考えさせられる当時のサンジャポ動画を振り返るとともに、ネットの意見を集めました。

【動画】太田光(爆笑問題)のサンデージャポンでのコメント

サンデージャポンでの太田光さんのコメント動画は、以下の通り。

他の意見者とは少し違う

  • 落語家の立川志らくさん「死にたいのなら一人で死んでくれ」
    「叔父さん叔母さんが甘やかしていた」
    「こういうモンスターを作り上げる前に」
    「こういう恐ろしい人をこしらえてしまった」
  • 松本人志さん「人間が生まれてくる中で不良品は何万個に1個はしょうがない」
    正直、ボクはこういう人たちはいますから絶対数。その人たち同士でやりあって欲しいですよね」
  • 報道「今後社会としてこういう犯罪者をどう扱っていくべきか」

太田光さんはこのコメントの中で、加害者もまた同じ人間であり、自分や他人の命がどうでもよくなること(病気ではないがそれに近い状態)は誰にでもあり、それを克服するものはほんの些細なことだったりするんだ、と述べています。

「俺は、すぐ近くにいると思うのね。彼のような人が」
「今自分て死んでもいいって思っている人は、もうちょっと先にそれを見つける。きっかけさえあればって思うんだよね。すごい発見ができる」

ネットの反応

世間の反応

ネットの声
太田さんは感度いいね、ここって時は。

人生というのは誰でもが、きっかけ、そして、出会いで激変する。きっかけを見つけようと行動する事も大事、でも、誰もがその行動に移せる事の出来る社会や周囲、環境であるかどうか、自分もその周囲や環境に存在するひとりであると自覚しなければと思いました。


ネットの声
自分の命の大切さすら知らないまま他人の命を尊べるはずがないし、世界に虐げられた人間がこの世を憎まずにいられるわけがない。だからこそ命もこの世も捨てたもんじゃないと気付くきっかけが必要なのですよね。
太田さんの仰ることは綺麗事でもなんでもなく、一つの合理的な解決策なのだと思います。

ネットの声
自分の命の価値を忘れてしまった人は、他人の命の重みも分からない…。

「死ぬなら1人で」っていうコメントに何か突っかかりを覚えてたのですが、太田さんのこのコメントで納得できました。

シークちゃん
自分が捨てたもんじゃないって思えるきっかけ、意外と近くに転がってるかも