桜井翔の父親は天下り?桜井俊が電通の取締役に就任し事務次官のコネがヤバイと話題に

嵐の櫻井翔さんの父親である、桜井俊さんが電通の取締役に就任したと言う報道が話題になっています。

桜井俊さんは、人気アイドルグループの櫻井翔さんの父親としても有名で、一時は東京都知事の候補としても噂された人物です。

天下りの噂の真相は一体?

桜井俊のプロフィール

名前:桜井俊

生年月日: 1953年12月14日 (年齢 65歳)

学歴:東京大学法学部


桜井俊さんは、東京大学法学部を卒業。

生粋のエリートです。卒業後は、

  • 旧郵政省に入省。
  • 総務省 情報通信国際戦略局長
  • 総務省 総合通信基盤局長
  • 総務審議官(郵政・通信担当)
  • 総務事務次官

と言う経歴をたどり、エリート街道まっしぐら。

退官後は、

  • 三井住友信託銀行顧問
  • 一般財団法人全国地域情報化推進協会理事長
  • 毎日新聞社毎日ユニバーサル委員会委員
  • 群馬大学医学部附属病院長候補者選考会議委員
  • 電通の執行役員(全社基盤統括補佐)

とよくわからないですが、数々の肩書きを就任。

2019年の2月14日付けで電通の取締役に就任。

そりゃもう、天下りでしょ。と言われています。

これには、ネット上では炎上騒動に。 中には、「嵐の円満は電通の情報操作のおかげか?」という心無い意見も。

天下りの定義とされているのは、「中央省庁の高級官僚が退官後,民間企業や特殊法人,地方自治体などの役員・幹部職に再就職すること。」

これは官僚であればもはや当たり前の事でもあるのですが、有名人でもあるだけに、他の天下りしてる人達より、より天下り感が露出してしまっていますね。。

それではそもそも天下りはなぜ悪い事として言われてしまうんでしょうか?

天下りが悪い理由

天下りは簡単にいえば、「公務員の再就職」という事で定義がされています。

ただやはり天下りを許せない!!という人は多いもの。

それではそんな天下りはなぜ悪いと言われているんでしょうか?

仕事の割に給料や退職金が高い

天下りした元官僚には天下り先の企業や団体から仕事以上の給料や退職金が支払われるていうという事が大半。

給料が高い理由は元官僚などの肩書きやコネにより、間接的にでもあるものの国を通じて天下り先に利益が与えられているから。と言われています。

言わば、税金が天下り先の利益に。。それを通じて、天下った人間に高額な給与が与えられるのはおかしいんじゃないかというもののようです。

天下り先の企業と国の癒着

天下った元官僚が元々、総務省だとか国土交通省だとかのある程度偉い役職にいた場合、現役公務員といえどもやはり人間。

先輩のいう事を聞くのが古い日本人。

天下り先の企業と国の橋渡しを、意図しようとしなかろうとしてしまう事になります。

そうなると、天下り人がいる企業がやはり有利になってしまうため、民間の競争に不公正さが必ず発生してしまうんですね。

中には、絶対に流してはいけない情報を流したり、裏取引したりという人間ももちろん出てくるので民間と国がズブズブの関係になってしまう理由にもなってしまうのです。。


とはいえ、天下り先で真っ当にバリバリ企業の成長のために、国のために働いている天下り人もいるのも事実。

全てが罪だとはいえない所もありますが、櫻井さんは一体どうなのでしょうか。。

最大手の企業でもあり、あまり良い評判がない電通の取締役という重要ポストに就任するという事は、櫻井さんも電通側からそれなりの働きを期待されている予感しかありません。。

櫻井翔の父親が天下りとする世間の反応