【埼玉県行田市】豚を130頭盗んだ方法や犯人の詳細や目的は?養豚場で大規模な被害

埼玉県行田市の養豚場で約130頭の豚が盗まれる被害があり話題になっています。

埼玉県警は10日、埼玉県行田市の養豚場で豚約130頭が盗まれる被害があったと発表した。県警は窃盗容疑で捜査を始めた。引用:biglobe

しかも今回がニュースになった埼玉県の養豚場だけではなく、群馬県を中心とした関東では豚や牛などの家畜の窃盗が相次いでいるという事です。

豚を130頭盗んだ方法や犯人の詳細や目的は?

今回の報道によると、家畜の大規模な窃盗については報じられているものの、犯人の詳細については報じられていないためいまだ逮捕には至っていないとみられ逃走中にあるようです。

そのため130頭の豚を盗んだ方法についても判明はしていませんが、9月1日に報じられた栃木県での家畜窃盗事件では防犯カメラに映る犯人の犯行現場が記録されていたとのこと。

群馬県境に近い栃木県足利市羽刈町にある鶴田ファーミングの牛舎脇に設置された防犯カメラは、ワンボックスカーから降りる3人組の姿をとらえていた。マスクをして半袖にハーフパンツ。短髪で若い男のように見える。約15分間、物色するように歩き回った3人は一旦車に戻り、何かを手にして牛舎内に侵入した。数分後、2人がかりで持ち出したのは1頭の子牛。両脚を縛られ、ぐったりとして動かない。引用:毎日新聞


これだけの大規模な窃盗という事からも、ネット上では組織的な犯罪である可能性は高いとの声が出ています。

また「外国人絡みの組織による犯行なのでは?」との噂や「同業者の養豚農家の可能性」も噂されています。

また、農林水産省の対応にも不満の声が出ています。

窃盗が判明した養豚場は全体で約2500頭の豚を飼育しており、頭数の定期確認の際に、130頭の不足が確認されたようです。

130頭の時価総額は325万円相当。

豚の平均体重を100キロと考えると、13トンもの豚が窃盗された計算に。

今回の埼玉県の大規模窃盗意外にも北関東では家畜が持ち去られる被害が相次いでおり、被害総額は2600万円を超えているとのこと。

北関東で子牛や子豚が持ち去られる被害が相次いでいる。栃木・群馬両県警によると、これまでに牛8頭、豚670頭が盗まれ、被害金額は2600万円を超える。茨城県でも豚1頭が盗まれていた。警察は窃盗事件として捜査を始めたが、子牛や子豚の転売は難しいとされ、犯人グループの動機は不明のままだ。引用:毎日新聞