PayPay(ペイペイ)詐欺でクレジットカード情報の入手経路は?個人情報を盗んだ平山貴則の犯罪組織を特定?

2019年5月24日、スマホ決済サービス「PayPay(ペイペイ)」を悪用し、他人のクレジットカード情報で35万円分の決済を行い、詐欺容疑で平山貴則容疑者(21)が逮捕された事件。

その後の調べで他にも1000万円分の商品をだまし取ったことがわかり、話題になっています。

被害額が大きいだけに組織的犯行が疑われていますが、今回逮捕されたのは一人のみ。いわゆる末端の人物が逮捕されただけ、とも噂されますが、実態はどうなっているのでしょうか。

また詐欺の手口として、クレジットカード情報の入手経路も気になります。

PayPay(ペイペイ)詐欺でクレジットカード情報の入手経路は?

平山貴則容疑者は4つのアカウントを利用して、他人のクレジットカード情報を登録したPayPayを使って3日間で1000万円相当の商品を購入したとのこと。

PayPay(ペイペイ)詐欺に不正利用された情報は他人名義であるため、100%、盗まれたもの。

このクレジットカード情報はどこから盗用されたのでしょうか?

クレジットカード情報の流出元は?

PayPay(ペイペイ)は、サービス開始後からすでにネット上で詐欺被害に遭ったという報告が上がり、アプリのセキュリティの脆弱性が疑問視されていましたが、

  • PayPayを利用登録していなくても被害に遭う

とのことで、カード情報自体はスキミングなどで盗まれたものである可能性が高いようです。

その他、PayPay(ペイペイ)で不正利用された被害者情報からまとめると

  • VISA、MASTERが付いているカード、Yahoo!、楽天と守備範囲は広い(PayPayに登録可能なカード)
  • どこで盗まれたかはわからない
  • 明細を見て、もしくはカード会社の機転で連絡を受け、初めて気が付く場合が多い。

と言うことで、被害に遭ってしまうとかなり厄介です。

被害に遭った際は速やかにクレジットカード会社に問い合わせて見てください。

以下が参考になるので見てみてください。

今回、PayPay(ペイペイ)詐欺で逮捕者が出たことは初めてですが、詐欺が起きたのはPayPayの利用登録が開始されて直ぐのこと。逮捕に相当時間がかかっています。

しかもクレカ情報が不正利用される詐欺事件としては、氷山の一角である可能性が高い・・。

PayPayのせいではない、とも言えるのですが、こうした詐欺事件を引き起こし、被害者を出したことはPayPay(ペイペイ)のシステムにも相応の責任が問われます。

PayPay(ペイペイ)詐欺の平山貴則の犯罪組織を特定?

気になる平山貴則容疑者ですが、21歳とまだ若く、これだけの大きな犯行をできるようにも思えません。

詐欺行為で購入した商品は主にPCなどの電化製品で、総額1000万以上に登る商品は全て手元にないとのこと。

この犯行の手さばきは一人でできるとは考えにくいですね。

平山容疑者は他にも1000万円分の商品をだまし取ったとみられていますが、その際4つのアカウントを使い、わずか3日間で犯行に及んだとみられることが警察への取材でわかりました。

22日の家宅捜索では購入した商品が見つかっていないことから販売目的だったとみられていて、警察は組織的な犯罪の可能性もあるとみて捜査しています。

実際に「雇われ」宣言をしている平山貴則容疑者。

確実に指示する人間がいたことは確かですが、未だ犯行組織は特定に至っていません。

PayPay(ペイペイ)詐欺でクレジットカード情報を盗んだ平山貴則に対する世間の反応