PayPay(ペイペイ)で宮川大輔のイメージダウンは避けられない?契約違反の可能性は?

ソフトバンクとヤフーが合同出資して10月からサービスが開始されたスマホの決済サービス「PayPay(ペイペイ)」ですが、セキュリティの脆弱などが早くも露呈し、大炎上中

それにも関わらず、CMやキャンペーンでは大々的な宣伝を続けており、さらなる非難は避けられそうにありません。

これに対してネット上ではイメージキャラクターを務める宮川大輔さんに「今年は厄年だな・・」「可哀想すぎる・・」と同情の声が続出。

宮川大輔は先日、レギュラー番組「世界の果てまでイッテQ」でヤラセ問題が発覚し、番組捏造の疑いがかけられたばかり。

今回の炎上問題で、企業が宮川さんのブランドイメージを傷つける可能性はないのでしょうか?また、契約に違反していないのか、調査をしてみました!

paypay(ペイペイ)のトラブル続きで宮川大輔のイメージダウン!

paypay(ペイペイ)では、イメージキャラクターとしてお笑い芸人の宮川大輔さんが大抜擢されました。

契約時にはそれぞれの何らかの思惑が一致し、契約の話がまとまったはずですが、今回はどちらにとっても以下のような「美味しい話」だったのではないかと思っています。

【PayPay 側】

  • 今後スマホ決済のシェアNo.1を目指したい
  • そのために若者中心に、若年層〜中高年層まで獲得したい
  • ゴールデンタイムの顔としても定着し、若者世代からも支持のある宮川大輔なら宣伝効果の期待できるはず
  • 芸人さんは女優や俳優よりも広告費が安く、比較的契約コストを抑えられる

【宮川大輔 側】

  • ソフトバンクとヤフーの合祀ということで、2社とも大企業であることに安心感がある。
  • 自分を売り込んでいくための大きなチャンス
  • 接触頻度の高いCMやスマホ端末で自分の顔を覚えてもらえる
  • 報酬も納得がいくもの
  • 吉本興行側にも多額の利益が得られる

ペイペイ側としては、宣伝効果が高く、CMの報酬も低コストに抑えられるというところで宮川さんにオファー、宮川さんもそれをチャンスと捉えたのでは?

出典:https://paypay.ne.jp/

先日、行われた「100億円あげるキャンペーン」では、広告の内容もさながら、宮川大輔の印象効果もあってわずか10日でキャンペーン予定の決済額100億円を達成しました。

このキャンペーンではクレジットカード決済額の20%が還元されるというもの。その総額が100億、ということですから・・単純に計算して、利用者が10日で500億分のカード決済をしたことになります。すごい経済効果ですよね・・!!

そのおかげですっかりpaypay=宮川大輔のイメージがつきましたが、その後以下の問題が明らかになり、利用者の信用をすっかり失うことに・・。

  • 問い合わせができない(混線のため)
  • 解約ができない(そのような仕組みがない)
  • 店舗での本人確認がされない(店舗への教育不足)
  • セキュリティソフトが脆弱で、カードの暗証番号を簡単に突破できてしまうことが判明
  • ペイペイに登録したクレジットカード番号がハッキングされ、クレジットカードの不正利用が多発、被害額は1人50万以上のことも(カード会社でのキャンセルは可能)
  • 未だに不正決済の有力な解決策がなく、ペイペイ側も対応に追われている状況
  • セキュリティについては「今後順次対応していく」というコメントのみ

これに対し、ネットでは「やっぱりうまい話には裏があるんだ」「罠でしかない」といった厳しい言葉ばかり。そして「宮川の呪いや・・」と言われるまでに

大々的に広告塔になったばかりに、少なからず、「宮川大輔は起用すると悪いことが起きる」といった印象がついてしまいました今後の広告塔としてのキャラクターに影響を及ぼしかねない事態です。

今回の会社の失態の背景には、「企画を急ぎ過ぎたこと」があげられていますが、そんなの言い訳にならないですよね・・。会社の信頼よりも、宮川さんの信頼に対しての誠意ある対応が求められます。

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paypay(ペイペイ)のトラブル続きで宮川大輔に対する契約違反の可能性は?

今回の数あるトラブルで、宮川大輔さんのイメージも少なからず傷つけてしまったPayPay(ペイペイ)。

 先日の「イッテ Q」に同じく、企業側の怠慢で今回のトラブルに巻き込まれてしまった宮川さんですが、当初交わしたイメージキャラクターへの就任に対して、宮川さんに対する契約違反である、とは言えるのでしょうか?

今回のペイペイ利用者の被害が想像以上に深刻なこともあって、企業側の責任は重大であり、イメージキャラクターである宮川さんにも配慮すべきではないかと思われます。

CM契約では芸能プロダクションが宮川さんを守る立場にあるので、吉本興行がなんらかの方法で宮川さんを守るかもしれません。

例えば事態を重く判断した場合、吉本興行がヤフーとソフトバンクの合資会社をを訴える可能性もあります。

ただ、そこには今後の双方の利益も絡んでくるので、違約金や訴訟についても、慎重に対応していくでしょう。

一番気がかりなのは宮川大輔さんのメンタル。「イッテ Q」の際にはかなり憔悴してしまったようなので、これ以上宮川さんが責任を感じないよう、祈るばかりです。

ファンの方はぜひ、応援して励ましてあげましょう^^;

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paypay(ペイペイ)のトラブル続きと宮川大輔のイメージに対する世間の反応

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