大阪の児相職員(坂口弘樹)が万引きした理由は?処罰で解雇になる?書店の名前と場所も

2018年11月30日、大阪府にある児童相談所(児相)の大阪府東大阪子ども家庭センターの職員が逮捕された事が話題になっています。

現行犯逮捕されたのは同センターの「副主査・坂口弘樹容疑者」。

児童相談所の職員という、立場にある坂口容疑者が万引きをせざるを得ない理由とは一体なんだったのでしょうか?児相の処罰内容や、万引きされた書店の名前についても気になります。

大阪の児相職員(坂口弘樹)が万引きした理由は?

現在の情報では、今回の坂口弘樹容疑者の万引きした理由や動機などは、公式には発表されていません。

今回の万引きは、特に高価なものでもなく、書店による書籍4冊、5300円相当だという事。

スーパー等の万引きと比べると少し高額にはなりますが、坂口容疑者は児相職員というきちんとした職業についています。

児童相談所職員の平均年収は440万円ほどという事で、35歳という仕事を全面的に任される年齢で副主査という役職にあればもう少し給料をもらっていた可能性もあります。

そうなると、今回の犯行は物品欲しさではない事はわかります。万引きをしてしまう犯人の心理として、たまりすぎたストレスを万引きするという行動のスリルによって発散させるためにしてしまうというのがあります。

児童相談所の職員という、とても繊細な職業なりの大きな負荷とストレス、そしてそんな職場の中間管理職の重圧も相まっての今回の突発的な行動だったのかもしれません。

坂口容疑者は現行犯逮捕された後に、「盗むつもりはなかった。」と容疑を否認しているようですがもしかしたら無意識のうちに衝動的に行ってしまった犯行であった可能性もあります。

坂口弘樹容疑者は児童相談所からの処罰で解雇になる?

今回の万引き事件により、大きくニュースになってしまった坂口容疑者ですが、児童相談者からの処罰はどうなるのでしょうか? その辺の決定はまだ詳細は明らかになっていません。

児相職員は地方公務員に位置します。公務員という立場上、こういった事件を起こしてしまえば解雇になるのでは?と思われがちですが、万引きなどの人に危害をそこまで加える事のない比較的軽めの犯罪で、初犯である場合解雇になるケースは少ないのだとか。

公務員の万引事件の場合、以下のような段階で懲戒解雇になる模様です。

① 初犯だと起訴猶予処分(不起訴処分)

② 数回目以降は罰金の有罪判決

③ 罰金判決後に万引きを繰り返した場合は懲役の有罪判決

と、刑事処罰が段階的に重くなるのが一般的です。

公務員の場合は、①②のケースでいきなり懲戒解雇になることは、基本的に考えられません。

ただ、周囲の目や反応などにより業務に師匠が出そうな場合は、自主退職を促される形でほぼ半強制的に職場を追いやられてしまうケースもあるようです。

さすがに、ニュースになるような事件を起こしてしまっては児相職員という仕事柄、今後スムーズに仕事を続ける事は難しいかもしれませんね。

大阪の児相職員(坂口弘樹)が万引きした書店の場所と名前は?

出典;https://goo.gl/images/8uYYGt

今回万引きの被害を受けそうになった、書店は大阪府の北区に位置するようですが、書店の名前や場所はニュースでは明らかになっていません。

今回、警備員に取り押さえられ逮捕に至ったという事になるので、警備員がいるような書店という事は、大型書店である可能性が高く、個人の本屋さんなどでは無い事はわかります。

以前、書店で万引きした犯人が店長に追いかけられた末、電車に轢かれてしまうという悲惨な事件が起こった事があります。その際、犯人はなくなり、書店も風評被害により閉店という最悪なケースの事件になってしまいました。

今回はそのような大事にはいたらず良かったですが、犯罪は犯罪。盗むという事の罪は軽いものではありません。完全に無くなる事はないでしょうが、今後こういった事件が少しでも少なくなるよう、ストレスの少ない職場作りも含めて、日本が変わっていけばいいですね。

大阪の児相職員(坂口弘樹)が万引きについての世間の反応

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