岡崎体育が病気を併発した状況と原因や確率は?42度の熱の危険性と復帰の時期についても

シンガーソングライターの岡崎体育さんが先日18日に体調不良でツアーを中止した件で、21日、インフルエンザA型とウイルス性胃腸炎を併発して入院していたことがわかり、ファンから心配と安堵の声が集まっています。

42度もの熱が出て一時意識混濁状態になったという岡崎体育さん。今回の併発の状況や原因や起こりうる確率と、熱の危険性や今後の復帰時期についても調べました。

岡崎体育が病気を併発した状況と原因や確率は?

入院当日の状況

18日、NHKホール大阪公演で、ファンが会場まで足を運んだ時点での残念な中止発表となってしまいましたが、リハーサル中のこともあり、体調不良はかなり急だったことがわかります。


公式サイトでも

「リハーサル中に急きょ体調不良を訴え、病院の診断を受けたところ、公演を実施できる状況になく、やむなく公演中止の判断とさせていただきました」

と発表され、やや緊張感のある文面だっただけに病状が心配されていました。この時もしかすると、すでに高熱で重篤な状態だったのかもしれません。

ウイルス性胃腸炎とインフルエンザの症状や原因と併発の確率は?

一般に、

  • ウイルス性胃腸炎:接触感染か経口感染、1日〜3日の潜伏期間の後発症、自然治癒。
  • インフルエンザA型:飛沫感染か接触感染、1〜4日の潜伏期間の後発症、症状ごとに対応

となる様です。インフルエンザについてはやはりウイルスが強いため呼吸器や脳との合併症のリスクもあり、今回の様に胃腸炎のウイルスが入り込んだ場合も、胃腸炎の症状もインフルンザの症状も重くなる(重篤化する)と言われています。岡崎さんの容態は一歩間違えば命に関わったかもしれません。

季節柄、ウイルス性胃腸炎とインフルエンザは非常に流行っていますが、実は併発することはほとんどない様で、よほど免疫が落ちていたか、運が悪かったか^^;ということになりそうです。


ドームツアー中の岡崎さんなので、移動や公演中にウイルスをもらってしまうリスクは非常に高いと言えますね。また過労で免疫が低下している場合に再びかかることもあり得るので、予後も全快まではゆっくりした方が良いでしょう。

42度の熱の危険性と復帰の時期についても

今回、42度にまで高い熱が出てしまった岡崎体育さん。

42度、という数字に驚く人は少なくないはず。少なくとも、風邪で40度の熱を経験した人は、その体の辛さを知っているので、42度がどれほどあり得ないことかはなんとなくわかるかもしれません^^;

42度の熱の危険性は?

一般に体温計は42度までしか温度設定がないものがほとんどで、42度を超えるとタンパク質が変性して死んでしまう、と噂されていますが、実際は高熱だけなら、命の危険は回避できる様です。

内科医です。発熱だけなら42℃でも意識障害や生命の危険はありませんよ。たんぱく質が変性するのは50℃近い高熱でのお話です。

ただ普通の病気では、43℃以上には上昇しないので、異常な高熱は体温を調節する中枢に異常を来たしている脳炎などの疾患か、熱射病のような高度の全身の異常の可能性があります。

そういう疾患では当然意識状態が悪化したり、生命の危険があるとはいえます。 引用:https://okwave.jp/qa/q4568740.html)

ただ、高熱の状況下で脱水症状を起こすことは非常に危険(汗を出して熱を逃がせなくなるので)なので、脱水症状になりやすい胃腸炎との組み合わせは最悪だったと言えるでしょう。

何と言っても岡崎さん自身が意識混濁するほどだったという状況が怖いですね。

死線をくぐってきたはずなので、体力の回復には時間がかかるはずです。多忙とは言え、本来であれば1週間、2週間は療養に当てた方が良いでしょう。

岡崎体育の病気の併発に対する世間の反応

 

 

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