ノートルダム大聖堂の火事の復旧や復元にかかる被害総額は?賠償金額や怪我人の情報についても

フランスのパリで、15日の午後6時50分頃(日本時間16日午前1時50分)、パリノートルダム大聖堂が火災に見舞われる事故があり、現在も消火活動が続いています。

現在は正式な原因は未だ不明なものの、現地の消防局では火災は同寺院で行われていた修復作業と「関連している可能性」があるとのこと。

幸い火災に夜死者は出ず、徐々に火災は落ち着いて来たものの、大聖堂の屋根の3分の2ほどを消失し「全焼」、パリの市民の喪失感やショックは相当なものですよね・・。

火災が落ち着けば、今度は復旧や復元にかかる被害総額についても考えなくてはいけないし、改修工事が原因の場合、賠償請求も起きそうです。

火災での怪我人も出ているとの情報も合わせて調べました!

ノートルダム大聖堂の火事の復旧や復元にかかる被害総額は?

まず気になるのは、ノートルダム大聖堂の消失箇所。

大聖堂の中心にあたるせん塔のあたりから出火し北側の塔は残ったものの、全焼との報道です。

一体被害総額はいくらなのでしょうか。

大聖堂は、着工から850年。徐々に形を変えて進化してきた建造物。

この大聖堂の中にあった700年以上前に設置されたステンドグラスは爆発し、尖塔は消失してしまったものの、建物内にあった400年近く前の絵画・貴重な芸術品は、全て搬出されて無事と言う情報もあります。


ただし長い歳月をかけて出来上がった大聖堂自体が非常に芸術的な作りになっていて、再建には相当な時間と費用がかかると見られます。

しかもパリ市民にとっての自慢であり、ミサに通う多くの市民や観光客に愛された建造物。被害額は予想ができません。

出火前のノートルダム大聖堂はこんな感じでした。

これだけの美しさをもつ大聖堂。貴重な価値のある建造物が失われていく中、ただ見守ることしかできなかった市民の人々はどれほど悲しかったかと思います。。

ノートルダム大聖堂の賠償金額は請求される?大怪我の保証は?

ノートルダム大聖堂の出火原因はほぼ「修復工事によるもの」と特定されていますが、その原因の元となった請負業者がいるはずです。

今回の火災が人災となると、請負業者への賠償請求はされるのでしょうか?

現在のところ、責任の所在などについては言及されていませんが、今後そのような話も出て行くのではないかと思います。

詳細がわかり次第追記していきます。

ノートルダム大聖堂の火事に対する世間の反応

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