【2億円窃盗】愛知県の民家で空き巣した犯人グループの逮捕や行方は?犯行の手口についても

2020年の8月に愛知県の西部、尾張地方の民家で2億円もの現金が窃盗される事件が起こっていた事がわかりました。

愛知県西部で8月、一軒家から現金2億円が盗まれる被害があったことが16日、県警への取材で分かった。複数犯とみられ、県警は組織的な窃盗グループが関与したとみて捜査している。引用:kyodo

ことし8月、愛知県の尾張地方の住宅で、現金2億円が盗まれる被害があり、警察は窃盗事件として捜査しています。引用:nhk

犯人は複数の組織的な窃盗グループである可能性が高いようです。

犯人グループの逮捕や犯行の手口は?

この事件は2020年の8月に発生し、公に報道に出たのは10月中旬。

約2ヶ月ほど経ちますが、犯人逮捕の報道は現在の所ありません。

現在わかっている情報では、

・犯行された民家:一軒家
・犯行時刻;昼間

玄関ドアの鍵がこじ開けられ、室内から現金2億円のほか商品券、時計、バッグなどが盗まれるという典型的な空き巣的犯行です。

愛知県では同様の事件が2020年に起きて9件も発生しています。

 県内では今年に入り、被害額1千万円以上の住宅侵入盗が9件発生。近年、周到に下調べをして多額の金品がある住宅や店舗を標的とする「狙い系」と呼ばれる組織的な窃盗グループによる事件が確認されている。引用:産経