不正受給のNHK副部長の名前や顔画像は?高額すぎる単身赴任手当はNHK受信料が財源?

2018年12月11日、NHKの副部長を務める男性職員が単身赴任手当などの費用を約524万円を不正受給したという事件が話題になっています。

この副部長の男性は北海道の帯広市に単身赴任をしているという虚偽の申請を出していたとの事。

NHK受信料の請求への姿勢でも話題になっているNHKの職員で副部長という役職が犯したこの事件。副部長の名前や顔の画像は出回っているのでしょうか?

高額な単身赴任手当などが支給された財源はNHK受信料から出ているとなるとなおさら世間の反発を受けそうです。

不正受給のNHK副部長の名前や顔画像は?

出典:yahoo

今回のNHK職員で副部長の単身赴任手当などの不正受給を受けて、NHKは謝罪会見を実施。

しかし、当人である副部長の姿はありませんでした。画像は左から、松坂千尋理事・鈴木郁子理事・正籬聡広報局長 等のNHK幹部の三人。

そしてニュースや報道などでも残念ながら今回事件を起こした副部長の名前や顔画像は公表されていないようです。

年齢のみが公開されており、51歳。

副部長という立場での事でしかもNHK職員という公共の機関の国に援助を受けた公務員に近い立場の職員なら、正式に謝罪をしてほしい所ではありますが、今回の一連の不祥事は「NHK自体の不祥事」という事で理事などが謝罪をするという流れになったようです。

NHK副部長が不正受給を受けた金額の内訳や期間は?

今回の不正受給の内訳は、

  • 単身赴任手当:4万円
  • 自宅への交通費:9万円
  • 住宅費補助:4.5万円

の、合計17.5万円を毎月不正に受け取っていたという事。

2016年の7月から2018年の11月までの3年弱の間、不正受給をしていた様子です。

NHK副部長が不正受給を受けた理由は?

不正受給を受け取っていた事が明らかになってしまったNHK男性職員の副部長ですが、今回の不正受給を受けた理由について、「養育費に企てたかった」と説明しているようです。

不正受給を受けた副部長は、前の奥さんとは離婚。

茨城県内に一人暮らしできる年齢の子供を1人残し、北海道に単身赴任をしているという名目で不正受給を受けていたのですが、実際には子供は前の奥さんと同居しており、婚姻関係にはなく単身赴任とはいえない状態での受給をしていたとのこと。

これは実はNHK内でこの副部長に関してのみ起きたことではなく、他にも単身赴任手当という名目で約224万円の受給を同様に近い手口で受給していた職員も懲戒処分に。

事件を起こした当人の問題というより、NHKのずさんな管理体制が浮き出た形となりました。

今回の事件を受けて、犯人の懲戒処分意外にも

  • 単身赴任制度を所管する人事局長を譴責(けんせき)
  • 管理職4人を厳重注意処分
  • 上田良一会長が役員報酬の50%
  • 松坂千尋理事が30%
  • 堂元光副会長と鈴木郁子理事が20%を各1カ月分、自主返納する。

という処分体制を発表。

まだまだ、この他にもNHKの管理の余罪というものを心配せずにはいられません。

今回の事件も氷山の一角であるのではないかと危惧されています。

高額すぎる単身赴任手当はNHK受信料が財源?

出典:https://goo.gl/images/MZtSri

今回の事件を受けて、ネット上では「今時こんな額が税金で支払われる手当規定が存在している事が組織的詐欺レベルである。」

と、大きな批判が。

実際、NHKの財源は 国民から半強制的に受け取るNHK受信料と、国の予算(税金)で成り立っている公共放送局です。

民間とは違い、緊迫した企業努力を必要としない改善のない、古い体制を今も維持するNHKに怒り浸透する理由もわかります。

NHKの受信料問題については今も、国民たちから大きな反発がありながらもほとんど進展も無い状況かつ、強制受給のような姿勢を見せてもいるNHK。

この事件が大きく広まる事によりさらにNHKの受信料の支払いを拒否する視聴者が続出してきそうですが今後のNHKの対応に注目が集まります。

NHKで怒った不正受給に対する世間の反応

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