中村和子さんが死去。「なつぞら」マコ(貫地谷しほり)のモデルのアニメーター 葬儀・告別式は家族内で

朝ドラ「なつぞら」で貫地谷しほりさんが演じた、通称「マコ」こと大沢麻子のモデルとなったと言われる、アニメーターの中村和子さんの死去が報じられました。

葬儀・告別式は家族内。お別れ会のなどの予定については報じられていません。

中村和子さん生い立ち・経歴

  • 満州の生まれ
  • 女子美術短期大学に在籍。
  • 在籍中、フランス漫画映画「やぶにらみの暴君」をきっかけにアニメーションの世界に
  • 1975年「東映動画」に入社
  • 東映動画長編第一作『白蛇伝』より動画マンとして参加。
  • 通称「ワコ」
  • 虫プロへ移籍し『鉄腕アトム』『リボンの騎士』などの作画を担当。
  • そのほかにもアニメ映画「火の鳥2772 愛のコスモゾーン」のアニメーションディレクターなどを務める。

朝ドラ「なつぞら」では、貫地谷しほりさん演じる「マコ」(大沢麻子)役のモデルと知られています。

なつぞら「マコ」の役所

左:貫地谷しほり 右:中村さん

美大を卒業後、東洋動画に入社したスゴ腕アニメーター。通称「マコ」。作画監督の仲をサポートし、現場をまとめる。クールに見えるが内面は熱く、誰に対しても物おじしない性格から、社内で孤立することも。なつにとっては厳しい先輩である。引用:ジブリの世界

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