【10億円詐取】長崎市の元郵便局長の詐欺の手口や犯人の名前や顔画像は?

長崎市の元郵便局長が詐欺を行い、10億円以上の詐取をおこなった事が話題になっています。

 長崎市の元郵便局長の60代男性が知人らから多額の現金をだまし取った疑いがある問題で、日本郵便は6日、被害を受けた人が50人、被害額が計10億円を超える可能性があると発表した。引用:西日本新聞

詐欺により騙し取ったと見られる被害額は10億円を超える可能性があるとのこと。

また、その使い道は「遊興費などに使った」と説明しているそうです。

日本郵便の謝罪会見動画

犯人について

犯人とされる男は長崎住吉郵便局(長崎市)の元局長。

1996年3月から、2019年3月に定年退職するまで、長崎住吉郵便局(長崎市)の局長を務めており、犯人の父親も元局長だったとか。

現在の所は、日本郵便が刑事告発に向けて準備を進めている所らしく名前などの詳細は報道されていません。しかし、警察も詐欺などの疑いで捜査を進めているらしく近い内に逮捕され、名前などの情報が出てくると思われます。

詐欺の手口は

被害額合計10億円以上とも予測されている詐欺の手口や事件の詳細は以下の通り。

・犯行期間:1996年11月〜2021年1月(25年間)

犯人の元局長は局長になってから、定年退職した後も詐欺を実行していた。

・知人ら50人程度に「利率のいい特別な貯金がある」などと持ちかけ金を集め懐に入れていた。

・現金を受け取る際には既に取り扱いが廃止された郵便局の証書を手渡しし、本物のようにしていた。

2021年1月に被害者の一人から「貯金の解約を申し出たが応じてもらえない」と相談がゆうちょ銀行長崎店にされ発覚。

>>郵便局の発表(長崎県・長崎住吉郵便局元局長による現金詐取)


これに近い事件は、去年10月にも起こっており

その時は80代の「生保レディ」が19億円を詐取するといった内容でした。

【19億円詐取】第一生命の80代元「生保レディー」の詐欺の手口は?

2020年10月12日
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