卓球 水谷隼が「とある国からの嫌がらせDM」についてツイート。中国との決勝の反則問題から発展?

東京オリンピックの種目、卓球の混合ダブルスで見事金メダルを勝ち取った水谷隼選手がtwitterで、「とある国からの嫌がらせDM」が来ていることを報告、話題になっています。

話題になった投稿はこちら。

追加で誹謗中傷内容を晒すツイートも

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中国のSNSでは伊藤・水谷ペアが反則を行なったという投稿が

水谷・伊藤ペアが金メダルを中国ペアから勝ち取った決勝のあとには、よっぽど悔しかったのか中国のSNSでは日本の2人が反則により金メダルを掠め取ったなどの内容が多く投稿されていました。

伊藤が卓球台に手を載せる写真や水谷がサーブ前にボールを持ちながら息を吐く映像が拡散され、ウェイボでは一時トレンド入り。こうした行為は通常なら問題ないが、コロナ下の今大会では確かに感染防止の観点で、「卓球台の上で手を拭かない」「ボールに息を吹きかけない」は試合中の禁止事項に追加されている。引用:夕刊フジ

中国のSNSで反則だと訴える投稿されている内容は

  • 伊藤が卓球台に手を載せる写真
  • 水谷がサーブ前にボールを持ちながら息を吐く映像

問題視されている反則とルールについて

今回の東京五輪では、新型コロナウイルス感染対策のために“ボールを吹くこと”“卓球台に触ること”を禁止する新ルールが追加されていました。

  • 反則を犯すとイエローカード“警告”
  • 2度でレッドカード”相手に1ポイント”

決勝戦は大接戦だったために、その1ポイントが直接では無いにしろ間接的に金メダルに繋がったと言う少しの可能性を考えてしまう中国の卓球ファンが多かったのだと思われます。

そんな事はないにしろ、逆の立場だったら日本でも多少不満は出るのかも?しれません。

違反行為を2度繰り返すとイエローカードとレッドカードが提示され、無条件で対戦相手に1ポイントが加算される。決勝はその1ポイントが勝敗を左右しかねないほどの大接戦だっただけに、もし日本側にカードが与えられていれば、結果は変わっていたかもしれないというのが中国のファンの主張だろう。引用:DIGEST

これまでの習慣で思わず違反したとして、中国組や審判から指摘はなく、勝敗にまで直結したとも考えづらい。感染防止の観点でいえば、中国側の声援の方がよっぽど問題だ。これも“お家芸”で出し抜かれたくやしさの表れといえようか。引用:夕刊フジ

日本のSNSの反応

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