自民党 宮川典子議員が乳がんで闘病の末死去。通夜・葬儀は家族内、お別れ会は後日。早すぎる死に悼む声多数。

2019年9月12日、自民党で衆議院議員の宮川典子さんが乳がんにより亡くなられた事がわかりました。

報道によると、通夜・葬儀は親族のみで行い、あらためてお別れ会を開く予定だという事です。

宮川典子議員は40歳。ネットでも早すぎる死を悼む声が多数出ています。

宮川典子議員 乳がんで闘病していた

宮川典子議員は、乳がんによる闘病中である事を公開していませんでした。

そのため議員の中でも宮川議員の病気を亡くなるまで知らなかった人は多いようです。

宮川典子さんは、2019年4月から5月の間に交通事故にあい1ヶ月あまりの入院をしていました。

宮川氏によると、4月1日午後、東京都心部でタクシーを降りた後、後ろから来た車にはねられて路面で頭を打ち、救急車で都内の病院に運ばれた。診断の結果、脳のむくみが見られたため、そのまま入院したという。引用:産経新聞

交通事故にあった当日、病院での診断の結果「脳のむくみ」が見られたためそのまま入院していたようです。 1ヶ月の入院の後、退院。すぐに政治活動を再開しています。

退院時のコメントでは、「一定の快方を見たので復帰した。無理をせずに元気に頑張りたい」

今思えば見つかった脳のむくみは乳がんの転移によるものであったのかもしれません。

宮川典子議員のTwitterアカウント

Twitterからも山梨を中心に政治活動に尽力していた姿が伺えます。

宮川典子議員のTwitterには宮川さんの死を悼むツイートが多数よせられています。

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