【宮城県 加美郡 色麻町】孫の中学生が放火した理由は?現住建造物等放火容疑で逮捕。

宮城県の加美郡で住宅が全焼し、二人が亡くなった火災が話題になっています。

逮捕されたのは、全焼した家に住んでいた中学3年生の男子生徒でした。

現住建造物等放火容疑での逮捕です。

放火した理由は?

男子生徒が放火した理由については、捜査中の段階かまだ詳細はわかっていません。

男子生徒は逮捕された際、容疑を認め「自分が火をつけた。こんなことになるとは思わなかった」話しているそうです。

報道によると、深刻な家族トラブルがあったという可能性は薄いとの事。

近所の男性(80)は「家族のトラブルは聞いたことがない」と話した。引用:朝日新聞デジタル

同署によると、出火前に言い争っていたなどの情報はなく、家族間のトラブルは把握していないという。引用:共同通信社

詳細はまだわかっていませんが、中学3年生という年齢から「叱られた腹いせ」「面白半分」などの衝動的な深い意味のない理由で火を付けてしまったという可能性も考えられるのかもしれません。

男子中学生は火災後に連絡が取れなくなっていた。同日午前9時ごろ、現場近くで見つかり、同署が事情を聴いていた。捜査関係者によると「火を付けた」という内容の供述をしているという。引用:東京新聞

事件の詳細

  1. 男子中学生、姉、両親、60代の祖父母との6人暮らし
  2. 出火日時:7日午前2時20分ごろ
  3. 宮城県加美郡の木造2階建て住宅から出火
  4. 2人の遺体が確認され、母と10代の姉との連絡が取れていない。
  5. 出火後の午前9時、男子中学生が見つかる。

過去に起こった宮城県の住宅放火事件

佐沼署は現住建造物等放火の疑いで同日、この家に住む父親の会社員の40代男を逮捕した

ネットの反応

ネットの声
火災について聞かれ放火を認めた時、何を思ったんだろう。このニュースから見えてこない、放火の前にあった無数の家族のやりとりの中に原因はあるんだろうか。
ネットの声
実際、孫の中学生による放火であれば、2人が死亡してるのだから、日毎、後悔だけが襲って来る事でしょう。母親と姉?の存在がなくなる訳で、敏感な年頃だけに、何か悩んでたのか、キレやすい子供だったのか。。一生を左右する事件に気付いても既に遅い。悲しい事件です。
ネットの声
もちろん、多分ほとんどの人は犯罪とは自分は無関係だと思って生きているのかもしれないけど、私は、紙一重だと思う。勘違いで、タイミングで、思い込みで、いろんなきっかけで、いつ自分が、家族が当事者になってもおかしくない、と思ってます。
だから、この子が、家族は、今、何を思うのかということは、人ごととは思えません。
ネットの声
反抗期の過ちがデカすぎる。。殴って壁に穴を開ける感覚で、軽い脅しのつもりで火をつけたんだろう。明け方まで見つからなかったっていうから、心の整理がつかなくて逃げて泣いてたんだろうな。。反抗期を経験した身からすると、分からないでもないけど、想像すると辛すぎる。