滅菌ガーゼの手作りマスクの効果は無い?Twitterで話題に。

コロナウイルスるで世間が大きく騒ぐ中、マスクが売り切れ状態に。

そんな中、滅菌ガーゼなどを使い、手作りマスクを作る事について、Twitter上で『意味ない』というツイートがされ話題になっています。

どうやら、滅菌ガーゼは梱包時点で無菌状態を保っているだけのガーゼで、コロナを含めたウイルスを滅菌するという事ではないらしいですね。。

滅菌の定義

「すべての菌やウイルスを死滅または除去する」という意味。
医薬品の規格基準を定めた「日本薬局方」によると、滅菌は「物質中のすべての微生物を死滅または除去すること」と定義されています。滅菌処理をした製品は、医療の世界で「滅菌ガーゼ」「滅菌精製水」などが使われています。

定義の上で一番強力なのは「滅菌」です。ただ普通「滅菌○○」と言う場合は「滅菌された物」を表すので、その物が他を滅菌させるわけではありません。

引用:ウエザーニュース

普段外気に当たっている口に当てた所で全くの意味はなく、通常のガーゼでも効果は変わらないようです。

意味のない事により、滅菌ガーゼが無くなり本当に滅菌ガーゼが必要な人たちの手に行き渡らなくなる事ほど無駄すぎる事になってしまいます。

トイレットペーパーにつぐ、転売屋のデマ拡散に乗ってしまわないように気をつけないといけませんね。

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2020年3月25日