槇原敬之(マッキー)逮捕のきっかけになった個人事務所の元社長は奥村秀一(オカマの金ちゃん)?

2020年2月、歌手のマッキーこと歌手の槇原敬之容疑者が、覚醒剤取締法の疑いで2度目の逮捕。大きな話題となっています。

報道によると槇原敬之容疑者の逮捕にきっかけになったのは、槇原容疑者の個人事務所の元社長の男性となるようです。

槇捜査関係者によりますと、おととし3月、槇原容疑者の個人事務所の元社長の男性が東京・港区のマンションで覚醒剤を使用した疑いで逮捕されましたが、その際の捜索で、この男性が捜査員からこの覚醒剤は誰のものかと問われた際に「それはマッキーの」と答えたということです。その場には槇原容疑者はいなかったほか、槇原容疑者に対する尿検査などは行われませんでした。警視庁は、押収した覚醒剤が誰のものかを調べるため、13日まで慎重に捜査を重ねて逮捕に至ったということです。引用:テレ朝NEWS

この元社長の男性とは?

逮捕のきっかけになった個人事務所の元社長は奥村秀一?

2018年3月、奥村秀一という男性が覚醒剤取締法違反の罪に問われ、逮捕されています。

この男性は、今回2020年に逮捕された槇原容疑者の所属事務所の元代表

2人の逮捕の経緯はTwitter上でも呟かれています。

奥村秀一は、LGBTである事を公表している槇原容疑者の元パートナーであり、

以前は「金太郎」と言う名前を使用して都内のゲイバーで勤務していたという事です。

槇原容疑者は1999年の1度目の逮捕の時に、薬物との縁を断ち切るため、奥村秀一さんと絶縁すると宣言しています。

しかし、その翌年には 2人の復縁と同棲の報道がされる事に。。

逮捕直後はパートナー関係を解消すると話していた槇原。だが、2000年には再び同棲状態であることが報じられた。

「奥村被告は06年に槇原の個人事務所の社長に就任しました。槇原にとって、奥村被告はそれだけ、かけがえのない存在なのでしょう。槇原が仕事の依頼を受けるかどうかは、奥村被告の一存にかかっていました」(レコード会社関係者)引用:日刊ゲンダイ

つまり、2018年に逮捕された奥村秀一からの流れで、槇原容疑者が2018年→2020年の2年間に間に捜査が重ねられ、実際に現在逮捕に至ったという事に。

奥村秀一という男性の現在の状況はわかっていませんが、2018年に逮捕された時には懲役2年の判決を受けています。

【動画】UTAGE(ウタゲ)でキスマイ宮田が槇原敬之(マッキー)の「もう恋なんてしない」を歌った動画はこちら。(2020年2月16日)

2020年2月17日

槇原敬之(マッキー)が2020年また逮捕。(違法薬物所持)多方面への影響が懸念。

2020年2月14日