Love-tuneの退所の真相は?ジャニーズがパワハラ?メンバーの今後の活動も

先月30日、ファンクラブ会員向けサイトで、ジャニーズJr.の人気ユニット「Love-tune」のメンバー7人が事務所を退所することが発表されました。

出典:http://mm-sy.hatenablog.com/entry/2016/10/13/041715

すでに今年の8月頃から解散が噂されていた反面、有志らが応援プロジェクトを企画するなどの活動を続けていただけに、今回の退所はファンの間では落胆が大きいようです。また、同時に、連日のジャニーズのメンバー離脱による報道で、ジャニーズ事務所を避難する声も次第に大きくなっています。

実際のところLove-tuneの退所の真相は何なのでしょう。ジャニーズ事務所によるパワハラがあったのか?また、メンバーの今後の芸能活動はあるのか、調査しました!

Love-tuneの退所の真相は?ジャニーズがパワハラ?

今回の退所に関連して、メンバーがジャニーズ事務所との契約書において、齟齬があったことが「直撃!週刊文春ライブ」で報じられました。

ただし、ジャニーズ事務所やLove-tuneメンバーからの退所理由の事実確認は未だされていないようです。

実はジャニーズ事務所ではこれまで契約書による契約というものがなかったようですが、今春から『専属契約』を結ぶ体制に切り替わったようなのです。

全く同時期にJr.からデビューを控えていたLove-tuneを含む他3つのJr.内ユニットメンバーは、今年1月に事務所からこの専属契約の説明会に召集され、そこで「契約をしても、契約をしなくても、給料や今ある仕事に関しては何も変わらない」という説明がされたとのこと。

この時点で冷静であればすでに違和感を感じます。「契約をしても、契約をしなくても、給料や今ある仕事に関しては何も変わらない?」ではこの契約書はメンバーにきちんと説明されていないことがよくわかる出来事です。

決定的な理由は定かではありませんが、Love-tuneメンバーだけは契約書のサインを保留し、持ち帰ったところ、その後一気に事務所の態度が変わり、仕事が来なくなったそう。

出典:https://offer.able.co.jp/

Love-tuneとしてメディアへの露出は5月が最後になり、今年の8月にはイベント参加時の表記がグループ名ではなく「個人名」に変わっており、「Love-tune」という名前が表に出なくなっていました。

この間、メンバーによる体調不良や不祥事はもちろんありませんでした。にも関わらずこのグループの暗転ぶりを考えると、どうしても、事務所が「契約書にサインしなかった」事で仕事を取らなくなった、と言われても仕方がない気がします。

意図的に仕事量を減らす、いわゆる「パワハラ」とみて間違いないでしょう。しかし、なぜ事務所側が「契約をしても、契約をしなくても、仕事量や賃金は変わらない」と説明をしたのかは未だにわかりません。

もし説明者と事務所側の考えに食い違いがあったのであれば、説明者の責任は非常に重いと言えそうですね・・。

昨年末、SMAPの解散報道以来、Jrメンバーの相次ぐ離脱でその運営実態が問われているジャニーズ事務所。

この内部の組織にメスが入れられる日は来るのでしょうか・・。

Love-tuneの退所後のメンバーの今後の活動は?

すでに30日付でLove-tuneは「退所」してしまっていますが、目立った移籍情報などは聞かれません。

ただし、「解散」ではないことについてファンらは再びLove-tuneに会える希望を抱いています。なぜなら「移籍(独立)」という選択肢が残っているから。


2015年5月に結成したメンバーは安井謙太郎(27)、真田佑馬(26)、諸星翔希(24)、森田美勇人(23)、萩谷慧悟(22)、阿部顕嵐(21)、長妻怜央(20)ら7名。結成当時は未成年者もいましたが、現在は安井謙太郎ら年長組がグループの舵を取ることもできる年齢です。

今後、芸能活動を続けるかどうか自体も不明な状況ではありますが、半ば理不尽な形でデビューできなかった悔しさ、応援を続けてくれるファンの力を糧に、今後再起をはかる可能性も大いにあるとみて良いでしょう!^^

今は静かに動向を見守りたいところですね!!

Love-tuneの退所の真相についての世間の反応

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